続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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ビック武者頑駄無

ビック武者xi
椎屋光則(しいやみつのり)という漫画家がいる…この名前を知っている人間は、何人いるんだろう?
この業界で最も古い僕の友人の一人だ。彼は主に広告漫画やイラストを描いている…僕より一個下で永井豪先生のダイナミックプロに一、二ヶ月遅れで九州・宮崎から上京してきた田舎者だ。絵もグロテスクと思うほど個性が強かった…。性格も、九州男児にありがちな、いい加減と言うか大雑把(笑)。あまり協調性が無かった為か、ダイナミックも三ヵ月程で辞めた。

東京・新小岩の親戚の家に居候しながら少年キング増刊号でデビューすると、故郷・宮崎に凱旋、地元新聞社を回り記事になった!おまけに、アシスタントを連れて帰って来たのだ。明日がどうなるかも分からない、デビュー作一本でここまで行動を起こした漫画家は、今まで見たことが無い…この頃すでにダイナミックを辞めて、喰うや喰わずの生活をしていた僕は「ただモノでは無い…」と唖然した(汗)。

ところが、アパートも借りて作品に取り込むのかと思いきや、アシと二人でアルバイトの日々…そして、ケンカ別れ…その後、彼は赤塚不二夫先生のフジオプロに入り音信不通になった…。

そんな椎屋と再会したのは前記事で触れたワークハウスの忘年会だった…「T君、久し振り」向こうから声を掛けてきた。風貌は昔のままだったが、フジオプロを辞めて家庭を持ち、絵も、性格も、しっかり丸くなっていた。彼の名前は、時々、「赤塚最後のチーフアシ」として、赤塚作品や関連本に登場している。

…しかし、酒が入ると、昔の彼が見え隠れするのである…僕はそれ酒の肴にするのが楽しみだ(笑)。


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メダルダス

メダルダス
バレンタインデーになると、少年雑誌の編集部には、女子のファンから漫画家や主人公にチョコが届く事がある。チョコは、作者に渡らず万が一の為に編集部で処分されるのが普通だ。僕も、以前わんぱくコミックで『謎の村雨城』を連載していた頃、主人公の鷹丸が好きだと言う女の子からチョコレートを貰った事がある…編集部から「チョコ送られてきてるけどどうします?」と、連絡があった。僕は、好奇心で一度見てみたかったので(オイオイ、どんな形してると思ってるんだ…恥)家に送って貰った。

同封には、僕の描いた鷹丸へのラブレターとロッテの板チョコ10枚…自分もバンドを組んでいて女性ボーカルで頑張っているような内容が書いてあった…。

翌月のホワイトデーに、編集部名で村雨のサイン色紙とカラフルなソックス10束を送った記憶がある…。
最近は、そう言う事もトンと無くなり、娘と妻にも忘れられる始末だ…これが普通か(笑)。

※「メダルダス」は、全51種類…「SDガンダム大集合」と合わせればゲームが出来た連鎖商品だ。


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SD GUNDAM

カンペ
ビック武者頑駄無」の項目で触れた、椎屋光則が宮崎から連れて来たアシスタント…仮にK君としておこう。k君は、ケンカ別れした後、アパートを追い出され、なけなしの金で宮崎に帰るか?それとも、踏みとどまり漫画家を目指すか?新宿も一人で歩けない田舎者のK君の頼りは、椎屋の友達だった僕だけだった…。

k君は、板橋・大和町の僕のアパートから歩いて3分の所に、廃家と間違えそうな家賃4000円のボロアパートを借りて、アルバイトをしながら漫画家を目指す決意をする。k君は、絵がうまかった。僕は、たいした忙しくも無いのに、彼に原稿を手伝ってもらったりして交友が続く…k君は夏に上京したため、冬服が無かった(汗)。北風に、夏服の重ね着が哀愁漂う…(涙)。

その後、k君には、僕が時々手伝いに行っていた麻雀漫画の鳴島生氏の所を紹介してやり、本格的な漫画修行が始まる。そして、彼は「坂丘のぼる」のペンネームで、学年誌から未来少年コナンの挿絵でデビューする。代表作はコロコロコミックの「ゴリラ」。現在は、本名の鴨林源史でヤクザ漫画を描いている。

※写真は、カンペです…武者版は摩亜屈と3種類あります。


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SDガンダム・モビルウェポン

モビルウェポンx
前記事の麻雀漫画の鳴島生先生の事を書きます。
僕が少年チャンピオンでお世話になっていた頃、原稿を納めに編集部に行くと冒険王(僕はここで、『キャンバス小僧』というギャグ漫画一年半を連載している)編集部から、担当のO氏をかえして、ピンチの作家がいる…手伝いに行ってくれないかと、半ば強引に連れていかれたのが、下井草の鳴島宅だった。

鳴島先生は、当時の「ホットコミック」で麻雀漫画を連載していて、二人のアシが居た…確か、横山光輝御大の『バビル?世』(週刊少年チャンピオンで連載中)のTV放映に合わせて冒険王で、横山御大と旧知の鳴島先生が描く事になったと聞いた。

なにしろ、青年誌でならした先生の事、主人公が大人顔…極端な話「ゴルゴ13」が学生服を着てロデムに乗っている様なもの…「なんじゃ、こりゃ…」僕は、笑いを堪えながら手伝った覚えがある(苦)。最終時間が刻々と迫る中、鳴島先生はバビルの顔を、アシに描かせ始めた…もう、思い思いの顔でバラバラ…「バビルは、変身能力もあったけか?」ついに、僕にも顔を描けと廻ってきた…すると、鳴島先生が「T君、うまいね…来月も来てよ」僕の絵が、一番「バビル?世」に似ていた…(そう言う問題かよ…汗)。

鳴島先生の所には、二、三度小遣い稼ぎに出掛けた…そして、K君こと坂丘のぼるを紹介したのである。
…その鳴島生先生も、一昨年亡くなられたと、風の便りで聞いた…ご冥福をお祈り致します。

※森永製菓から発売された「SDガンダム・モビルウェポン」のチョコスナック…全8種類(組立パ-ツ付き)あります。
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英雄戦記

英雄
人気アニメ「らき☆すた」の声優さんがブログで発売日を間違えた事を、コメントで指摘され、全記事を削除してしまったとか…「うむっ、そうか…そうなのか…厳しいな。」5時間後に全削除したという事だから、指摘された段階で、記事を修正すれば良かったんじゃないか…僕なんか、気まぐれ、思いつきで書くから後から読み返し、誤字、脱字、年号の書き換えはよくある事だ…要するに、永井先生に指摘されたように、せっかちなのだ(苦笑)。

僕も、コメントを受け付けてたら、熱烈なアニメ信者の総攻撃を受けかねない記事は多々あったと思う…そう言う事態も考慮して、コメントやトラックバック等のシガラミは、最初から受付なかった…なにしろ『プラモ狂四郎』『超戦士ガンダム野郎』は邪道ガンダムの温床だったから…肩身が、狭い訳だ(汗)。

件のブログ、今度はそれを指摘したファンの、驕り高ぶった態度にバッシングが始まったと言う…当のブログを閉鎖した彼女は、ファン思いの繊細な人だと思うので、いたたまれない気持だろうね。それを、理解し擁護してくれるのは、本当のファンだと思うので、めげずに頑張ってほしいね。

…倖田來未も、頑張れよ。
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