続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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封印作品の謎2

封印漫画

何気に本屋で立ち見してたら、僕の名前が載っていた…第4章ウルトラマンとガンダムの間に…ガンプラ関係の記事にでなく件の「サンダーマスク」(※コミカライズ「サンダーマスク参照」)の事だ。

このサンダーマスクがなぜカルトのジャンルに入ったかは定かでないが「サンダーマスクの発狂」で、主人公が怪人シンナーマンの脳を移植され精神異常者になったり、「死の灰で死くたばれ」では、東海村生まれの怪人ゲンシロン等、際どい回にあるらしい。もろ、○○乳業の牛乳に毒を入れて子供を殺す回もありメーカーから苦情がきた事もあったとか…僕は何の違和感なく見ていたけど、今なら確かに…(汗)。

ただ…当時、サンダーマスクのテロップの中に手塚治虫の手の字もないのに首を傾げた。本誌の週刊少年サンデーに連載している手塚御大の原作だとばかり思っていた…暫らくして「不思議な仲間たち」(※やまとメモ「いんなぁとりっぷ」参照)の集まりで手塚プロのアシさんから、まさかのテレビ企画先行の手塚御大のコミカライズだったときいて驚いた。原作付きを嫌い、例え新人だろうと一歩たりとも妥協しない孤高の漫画家がデビューしたての僕等と同じ土俵(?)で相撲をとっていたなんてショックだった。

虫プロ倒産で借金返済のためのやっつけ仕事だったのか…サンダーマスクは、漫画の神様の功績から見れば屈辱的な作品かも知れないが、漫画界の底辺にいる僕には漫画家の切っ掛けを与えてくれた作品と言えよう。



この「サンダーマスク」再放送やDVD化に動き出しても、不可解な出来事が多くカルト人気に拍車を掛けてる始末だ。

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