続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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電撃ホビーマガジン

パーファクト

`79、テレビ朝日で「機動戦士ガンダム」放映中、唯一、リアルタイムでコミカライズを手掛けていたのが岡田義弘こと岡崎優氏だった…。

何を隠そう、この岡崎優氏は僕のダイナミックプロの二個上の先輩である(汗)。

僕が入社した時、岡崎氏は永井先生のその他大勢や裸の女の子専門に受け持って描いていた…それだけ少女漫画タッチで華麗な絵を描いていたのだが、本人はいつもニヤニヤしてるとういか、ヘラヘラしていて真面目な顔は見た事がない…そんなヘロヘロな彼は間もなくダイナミックの特典で週刊少年キング(少年画報社)で四週連載という幸運なデビューを果たし独立したと思う(多分)。

なんの巡り合わせか、岡崎氏とは月刊少年チャンピオンでスター物を交代で二年程連載したり、彼が冒険王(秋田書店)で、件の『機動戦士ガンダム』を連載していた一時期、僕もここで『キャンバス小僧』というギャグ漫画を連載していて、熱血アムロの勘違い、セイラの緊縛責めありと、お下劣な岡崎版ガンダムをオボロげに記憶している。そんなつまらないロボット漫画と思っていた…劇場版の試写会を観るまでは…(恥)。旧サンライズも、よくこんな本作の内容と掛離れた作品を野放しにしていたものだ…四方やガンダムが社会現象なるとは思ってもいなかったのだろうか。

…後に僕がボンボンから「至急、ガンダムを描いて持って来てほしい…」と「仮題・プラモ大作戦」の依頼を受けた時、TV放映も終了していて、見て描いたのが、このお下劣ガンダムだった訳だ。※注)『プラモ狂四郎』の連載が正式決定してからは資料を貰ったので参考にしてません…念のため!!

しかし、後年、現サンライズ側からクレーム(ガンダムブランドの汚点の払拭!!)がきたのか、本人の良心が咎めたのか「ガンダム20周年」の際、再販されたお下劣岡崎ガンダムは全面的に描き直され、幻のコミカライズとなってしまったのだが「G2O」(アスキー)のインタビューの中で「また10年経ったら、再販されるだろうな。へへへ…」と、我が先輩は、来年の「G3O」を心待ちに皮算用をしているのである。

‘04、電撃ホビーマガジン、MG「パーフェクトガンガム」特集でインタビュー~。


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