続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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ガンダム・エイジ

エイジ


‘99,ガンダム・エイジの「プラモ狂四郎」特集ページに僕のインタビューが載っている…こうして過去を振り返る時、自分の作品に対する思いを誇張したり補足してみたりするものだ。僕の一連ガンプラ作品には原作がある…しかも、天下のサンライズ様の監視下にある。一概に僕の言葉だけで表現できる物ではないが、アニメ「ガンダム」と商品「ガンプラ」では違ってくる…ガンダムには、それぞれのシリーズに主人公がいて、生い立ちや性格、階級まで設定があるから、漫画家より制作者に聞いた方が早いとなる。

僕の作品は、ガンプラはあくまでも遊び(ゲーム)の手段であって、主人公から脇役までオリジナルである事…「京田四郎、彼は熱狂的プラモ大好き少年である」ここで原作者には漠然としたイメージがあっても、まだサンバイザー、トラ縞チャツの狂四郎の姿は見えていない…僕がこの一行から絵を起こして、はじめてプラモ狂四郎を目の当たりにする「これがプラモ狂四郎か!!」って~笑。※(カテゴリ・ストーリー編の飛んでるタイムハウス、わんぱくパトロールの主人公が見れば狂四郎ティーストが入ってます~♪)。健もみどりちゃんも山根もサッキー竹田だって狂四郎ファンなら、それぞれの顔が思い浮かぶはず。例えば、プレイ(シミュレーション)中にガンダムが宇宙へ飛び出すとアニメと大差が無くなってしまうので、泣いたり、笑ったり、怒ったりさせて、独自の世界観創っていった…原作にも「ガンダムがタンコブを作って泣く…」なんて下りは何処にもない…誰もこの作品を見て、アムロやセイラを思い出す人はいないだろう…それが結果的に漫画の魅力となった。

こうして、まだ固いイメージのあったガンプラを当時の子供達に受け入れやすいように変えて、狂四郎の人気が定着していくと、徐々にガンプラから表情消して本来のガンプラに近い物にしていった…1、2巻と4、5巻以降を見比べてもらえば僕の計算が一目でわかるはずです。



しかし、この手のインタビューの場合、狂四郎の制作法よりガンダム、ガンプラの作り方を聞かれる事が多い…原作者がいて野球漫画を描けば、その漫画家は野球好きとは限らない。名作野球漫画で打ったバッターが3塁に走ったという笑話もあるくらい…ガンプラであろうと野球であろうと紙におこした絵なワケで面白さを読者に伝えるのが義務。

…なので、僕がブログで思い入れを書かなきゃならないのです~笑。

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