続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

Sort by 09 2008

Category: やまとメモ  

モデルグラフィックス

グラフィック

年末(1月号)でわりとメジャーな漫画雑誌が休刊すると聞いた…好調にみえたヤングサンデー休刊発表も驚いたが、昨年の月刊少年ジャンプ、コミックボンボン休刊以来、出版不況情報に敏感になっている。 次は、何処だって…(苦笑)。

この不況で、漫画に限らず小説、文芸、情報誌等、一体、どれくらいの雑誌が休刊、廃刊に追い込まれたのだろうか…出版は広告収入で成り立っているから社会が不況だと広告も減り予算も削られ、原稿料の高い大先生や単行本収入の望めない漫画が打ち切られる…リニューアルしても部数が伸びなきゃ休刊となる。現在、連載を持ってない僕(別ネーム)でさえ、昨年、秋に発売予定だった描き下ろした単行本二冊分が延期、延期でまだ発売の目途が立っていない…出版社で二の足を踏んでいるらしいのだ。他の作家数人との共作だが原稿料も未払いで最悪の事態も考えられる(汗)。

大体、僕がガキの時分は少年週刊誌は30~4、50万程度の部数が普通だった…`67少年マガジンが怪獣図解や巨人の星で100万部達成した時、驚異的な部数に思えたが、以来120万、150万、200万と右肩上がりで上昇、`89ついに少年ジャンプが500万部突破した時、業界は部数に対して完全に麻痺してしまったのかも知れない。(少なからず、僕もこのバブル期に恩恵を受けた訳だが…汗)昨今、100万部が当たり前で、月刊でも30万を切ると休刊が囁かれるご時世…少子化が加速する中で、少年誌と謳いながらも、それまでの読者であった大学生や社会人の購買力に頼るところが大きかった訳で、携帯やパソコン環境の変化ばかりとは思わないけど…肝心の少年達の部数なんてこんなものだと思う。

まあ、世の中、何処も不況だからしょうがない…いい時も悪い時もあるって事だ。
希望を持たなきゃやってられない。

‘07、モデルブラフィックス、ガンダム著名人達とアンケートに答えてます。





                                      









 


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
18
19
20
21
22
25
26
27
28
30
> < 09