続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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Category: 超戦士ガンダム野郎  

SDガンダムカードダス・20th

バンダイ・カード事業部、担当の西澤さんから「SDガンダムワールドコンプリートBOX.vol4」が送られてくる…。カードゲームのジャンルを開拓したカードダスも20年…今や世界のカードゲームで停滞していたおもちゃ市場の活気づけていると言うから大したものだ。

20thカードダス 004x

そんなブームの発火点となった“SDワールドシリーズ”の復刻版は今回でファイナルだそうだから、SDガンダム世代には見逃せない必至アイテムです
て、vol.3「おもしろ解説書」でお世話になった義理で宣伝ですよ…(笑)。



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Category: やまとメモ  

SD武者英雄譚

ムシャ譚

今日は、10年振りに講談社に行って来た…。

「ガンダム20周年」以来、疎遠でなかなか機会に恵まれなかったが、コミックボンボンが休刊になりテレビマガジン編集部に引き継がれてからは、講談社文庫「プラモ狂四郎」やバンダイの「プラモ狂四郎マニアックス」等、いろいろ動きが出てきて諸々の打ち合わせを兼ねて挨拶に伺った。

歴史を感じさせる旧館の横に各編集部が入るドでかいビル…館内は、各所にガードマンが立っていてやたらと緊張する…受付も申込書を書いて担当に取り次いでもらわなくてはならない…厳重だ(汗)。

やっとエレベーターで17階(テレまんがヒーローズ仮・編集部※テレマガ編集部は10階)へ…新館は26階もあるらしい(汗)。ホールで担当の久慈さんが出迎えてくてた。編集長の高田さん、副編集長の竹内さんに挨拶…「プラモ狂四郎」関係の報告を聞く…文庫本も好調と聞き安堵。

有り難い事だ…編集部が変わっても、こうして新しい編集者に引き継がれて行く事は…30分程話し込み、久慈さんと講談社内のラウンジに異動…偶然にも、8月で退職したボンボン創刊に携わり最後の編集者で「プラモ狂四郎」の担当だった田部さん(※前記事参照)と鉢合わせ…嘱託扱いで週3日程の勤務しているという…元気そうだ…笑福亭鶴瓶頭にしたばかりの僕に、軽いツッコミが入る(僕も、歳を取りました、笑)。

外観をデジカメで撮ろうかと持って行ったが地下鉄(有楽町線)通路から直接、講談社館内に出入り出来たため撮り損なった…外は雨だったせいもあり、帰りも地下鉄通路直通のエレベーターホールまで久慈さんに見送られ外へ出られず…そのまま、家路に着く。












Category: プラモ狂四郎  

重機甲陸線型・βメカ

βメカ


これまで何度か言っているように『プラモ狂四郎』連載当時、アニメや特撮情報に長けていた原作の安井尚志氏はともかく、僕はガンプラブームを一過性のモノとしか考えておらず、アニメファンを後目に改造の名の下に自由な発想のガンダムを何の躊躇もせずに描いてきた訳だが「ガンダム30周年」を迎えつつある今、さすがの僕もブームではなくガンダム文化になっている事に気がついてる(…当り前か! )。

今秋発売の「プラモ狂四郎マニアックス」に至って、安井氏の才能とそれに協力頂いたときた氏をはじめとするモデラーさん達のメカデザイン、資料等を見ると漫画に盛り込めなかった箇所が多く自分の力不足を痛感する…(苦)。

だからっと言って、今描けばベストという訳ではないんですけどね…『プラモ狂四郎』はガンプラブームと相まって生まれ読者が育てたのだと思う…パーフェクトガンダムや武者ガンガムも読者、ガンプラファンあっての軌跡だった事を忘れていない。





Category: プラモ狂四郎  

重機動空戦型・αメカ

「ガンプラEXPO・2008」も無事に終わり、前記事から一週間も呆けてしまった…。

そろそろ『狂四郎マニアックス』カラー設定済みのラインアップを予告がてら公開していきたいのだが、先方のコレクターズトイ事業部側から「シークレットでお願いします」と、釘を刺されている…(汗)。

公になってる第一弾の「レッドウォーリア」を皮切りに「狂四郎ガンダム」19体…色別(番号違い)やレア物を含めると、約40体になる…これが全て、立体化になるかは未定だけど。

αメカ


●上は「プラモ狂四郎」モビルアニマル・αメカ…絶好調、ときた氏のデザイン…。
Category: やまとメモ  

AX

AX.jpg

`00月刊「AX」エーエックス・10月号(ソニーマガジン刊)のAXパーソナルビューズコーナーの「俺のROBOT MEMORIAL」[28]で描かれた“日本一のロボ描き”を自認するアニメーターでイラストレーターでもある佐野浩敏さんによるパーフェークトガンダムとみどりちゃん。

AX

…AX誌掲載時はモノトーン【↑】であったけど、実際はカラー原稿(デジタル)【↓】でした。

佐野PG

流線で生き生きしたパーフェクトガンダムの勇姿、躍動的で迫力があります…みどりちゃんはアニメのヒロインに見えて、プラモ漫画とはまた違った「俺ROBO 」のテーマ通り、SM版・パーフェクトガンダムの世界観を見事に演出してくれています。

贅沢を言えば、佐野版「レッドウォーリア」や「武者ガンダム」なんかも見たかったですね…。


Category: 超戦士ガンダム野郎  

サイコ・タンク

『超戦士ガンダム野郎』時、ときた洸一氏デザインの「サイコタンク」
                  ↓
           サイコタンクx

とうとう、地デジを買わずに北京オリンピックを迎える…。

応援ツアー便はガラガラだとか、僕は中国の政治情勢は詳しく知らないけど、中国人の「中華思想」というのは、読んで字の如く華の中心に自分達がいて世界で一番という意味だそうだから他国に媚びる事はしないという。

まあ、日本でもアメリカでも何処の国でも自分達の国が世界で一番と思っているから愛国心の表れだろうね…。

僕も漫画を離れていた時期、ある職場で崔さんという中国人留学生と一緒に仕事をした事がある…国民性か彼の性格か知らないけれど、時間にいい加減で、ちょっと目を離すと何処かに行ってしまうのだ。一度、教えた事もその日は守れても、次の日には忘れてしまい、彼を任された僕は何度も現場監督に怒られた。彼に注意すると「分かりました。すみません…」と流暢な日本語で答えるのに、他の会話はタドタドしいのだが彼は至って真面目…僕はどこまで理解しているのか気疲れしたものだ。

案の定、崔さんにクレームが殺到し出勤が少なくなって、そのまま幽霊社員となってしまった…(汗)。

あんなに、時間にルーズなくせに給料日には、わずかな金額を貰う為に指定された時間にやって来ていた…結局、崔さんは半年間在席して、正味12日間の勤務だったらしい…その後、中華飯店でバイトをしていると、僕が漫画に復帰する前聞いたが…。

北京オリンピックで、彼の事を思い出したので書いてみたが、あれから7、8年経っているので、祖国に帰り、日本留学経験を買われ会場の何処かに崔さんがいるのかも知れない…。





                  





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