続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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Category: ストーリー編  

バトルキッズ

バトル
この作品は『新プラモ狂四郎』と並行してわんぱっくコミックで不定期連載してたやつです…ファミコンコミカの独断場だったわんぱっくの後期で、老舗のコロコロやボンボンでもファミコンコミカをやりだしたために、誌面一新を図るためオリジナルを増やしメインに据えたのが「ど根性ガエル」だった。

TV「新・ど根性ガエル」に便乗したかどうかは謎だが、コロコロのドラえもん…ボンボン初期のパットマスターXや後の元祖天才バカボンの路線を狙ったと思う。単行本も月二冊づつ刊行する力の入れようだった…。

僕は、デビュー前だったか後だったか忘れたが、ダイナミックのアシだった岩沢友高氏と仲間数人で「ど根性ガエル」で人気を博しつつあった吉沢さんを訪問した事がある。そこは、老朽木造アパートの二階で6畳か8畳の仕事場兼自宅だった…徹夜明けだったらしく机2、3個の間に蒲団が敷いてあった…時々、漫画に出てくる本人(もじゃもじゃ頭に、顔にホクロある人の良さそうな人物)そのままだった。

雑談する間もなく、これから次回の打ち合わせがあるので、近くの公衆電話から編集部に連絡を入れに出かけると言う。原稿が上がった翌日打ち合わせ…忙しくて、引っ越す暇が無いのは分かるが電話まで無かったとは…。その後「ど根性ガエル」はアニメになり大ヒットしたから、さすがにあのアパートは引っ越したと思う(笑)。

残念ながら、わんぱっくコミックの起爆剤にならず、この『バトルキッズ』も三回で終り、半年も経たないうちに休刊となった(涙)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD手帳

手帳
いつのまにか、花見の季節ですね…うちの近所の公園も八分咲きくらいです。明日(日曜)あたり、バーベキューや酒盛りで一悶着ありそうです…禁止なので。毎年の事です(苦)。

…「SD手帳」は、免許皆伝の書として宇宙世紀0080の誕生日まで有効のSDMS(スーパーデフォルメ・モビルスーツ)操縦許可証が付いてます(笑)。

楽しみだな…MSの操縦するの(汗)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDソフトボール

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田舎に戻り、数年振りに同級生Mと再会した時の事…彼も「漫画家志望」の項目で触れたような人間だったので、近況から共通の話題である当時の漫画談義に…彼は気を使い都落ち同然の僕を励まそうと『プラモ狂四郎』の話になった…「え、読んでたのか…」※注(彼は晩婚で子供はいない)「みんな知ってるど、流行ったものしゃ…笑」やっぱ友達だな、気にしてくれてたんだ。嬉しくなったて武者ガンダムの裏話でもしてやろうとすると「ガンダム???出できたが…チャンピオンのだべぇ…プラモ狂四郎って」「へ…?」絶句!

間接的に触れる親父の漫画情報なんて、こんなモノだろうな…こっちは、半年以上も先発なのに…(汗)。所詮アニメのガンダムだし、弁解して恥かくのはこっちだし立場が微妙…赤面して苦笑いするしかない。後にして思えば、件の作者の名前「みのる」が僕の本名と一緒だったから、噂や何かで彼の頭に刷り込まれたのかも知れない。

鳴かず飛ばずだったので、彼らに改めてペンネームを教えた事も無かった気がする。年賀状も呼び方も本名ままだし…旧友なんてそんなモンだ。まっ、いいか柔王丸で…(爆笑)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

ガシャポン

ガシャxx
このガシャポンは、そんなSDガンダムの先陣をきった商品だった…この成功がなければ、BB戦士も元祖もカードダスも一大絵巻「SD戦国伝」も発祥しなかったと言えるかも…。

◆『超戦士ガンダム野郎』のガシャポン(マーク44)…ガンキラー・キラーマスター・ガンマスター・暗黒四大将軍・七面武神・疾風の風雷主・全竜将軍・千壱将軍・千生将軍改。

◆SD戦国伝『大将軍スペシャル』は、初代から四大目大将軍・大福将軍・犀頑駄無・隼頑駄無・龍将・飛将等20体。


Category: コミカライズ編  

スポーツ選手物語

掛布

スポーツ選手や偉人物は学年誌の定番です…王選手のホームラン記録~名横綱千代の富士までその節目事に描かせて頂きました…。

僕は良くも悪くも、本当に何でもやってたんだなぁ…依頼する方も、よくこんなに描かせてくれたモノだ…編集会議なんかあったのだから、描ければ誰でもいいと言うワケじゃないだろうに…おかげで、今に至ってます。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

暴終空城の戦い

あばお
ところで、今年ラインナップのSD「三国伝」ってどうなんだすかねぇ…一度も読んだ事もありません。噂も聞きません。講談社を離れて元気に活躍でしょうか?ボンボンの時のように、ちゃんと子供たちにアピールして、次世代のガンダムファンを育成できているでしょうか?

旧ボンボンの編集者と話しても首を横に振るばかりです(苦)。
やっぱりボンボンで育てたSDガンダムを他社に持っていかれるのは、後悔の念があるからそうするのか分かりませんけど…(汗)。大きなお世話ですか…スミマセン。


Category: プラモ狂四郎グッズ  

KCバッチ

バッチ
おかのきんやという友人がいる…現在、漫画家というより企画者の方に比重をおいている。

彼と知り合ったのはダイナミックプロ時代だった。志垣太郎似の彼は里中満智子先生の手伝いの経験があったが、アシとしてまだ未熟だったため、一週間、斜線引きの練習だけやって辞めてしまったので、あまり良い印象がなかった。そんな彼と再会したのは、少年ジャンプ主催の「手塚賞」受賞式のパーティー会場だった。僕が、手塚賞応募作でデビュー作「エレジーママロボット」で、おかのさんは月例「フレッシュジャンプ賞」の佳作だか、何かにギャグ漫画で入賞していて会場に来ていた。

その時、既におかのさんは講談社の月刊少女フレンドでデビューしていて、少年誌はこれが初…偶然にも、帰る方向も彼が上板橋で僕が中板橋(ダイナミックプロから脱出した大和町のアパート)で東武東上線上だった…帰り道、僕らは池袋の深夜喫茶で終電近くまで熱っぽく漫画の話を事を覚えている。

…それから僕が秋田に帰るまで交流が続いたが、家業も漫画もうまくいかないジレンマ生活の中で、心配して電話をくれた彼に怒りをぶつけて20年近くつづいた関係が途絶えた…その頃、おかのさんも漫画を描いていく事に不安を抱え企画者に転じた事を後で彼のブログで知る。

本当に彼には、申し訳ない事をした…(苦)。

そして僕が、埼玉に戻り漫画界に復帰してしばらくして、ある携帯サイトの仕事で僕を紹介してくれた事を機に再び交際が始まる…絶縁状態にあっても気遣いしてくれるおかのさんには感謝している。

`82講談社・KCニューヒーローフェア時、書店で無料配布された『プラモ狂四郎』のバッチ。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

七人のガンダム

七人の武者
復刻版SDガンダムカードダスvol.3「超戦士ガンダム野郎」の原稿が上がる…なんだか、疲れてる。原因は花粉症だ…こっちが気をつけても、家族の出入りがあるから、家中に花粉を巻き散らして歩く。この季節は最悪だ…発症したのは、秋田に戻って2年後だった。

銘木秋田杉の地元だから、風が吹いて花粉が舞い上がると炎の如く…しかも、僕の住んでいた所は内陸の山間部、日本海を渡る風にあおられ秋田杉の植林した山を越えてやってくるのだった…だからと言って、地元の人間に花粉症が多い訳では無い。子供時分から吸っていて、花粉の免疫が出来ているとしか思えない(勝手な解釈だけど…汗)。

家族や身内がならずに、僕だけ花粉症になった…僕は出戻りだし、精神的に参っていたからなのか??薬はなるべく飲みたくない。試しに、ヨーグルトや紫蘇、甜茶を続けていたら当時より、大分改善しとように思える今日この頃…でも、風の吹く日はつらい。鼻水を垂らし、涙目で描いたSDカードダスvol.3期待するべし!

…発売する頃には、花粉症も治っているでしょう(グスッ)。

◆「七人のガンダム」は、下敷きです。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD絵馬

絵馬
僕は、これまで四軒家を住みかえた…一軒目は「プラモ狂四郎」がヒットした時買った、大宮の一軒家と氷川参道のマンション、そして、秋田に建てた家、今の築22年のボロ家だ(その経緯は、過去の記事でご存じと思う…)。立派な引っ越し貧乏だ(苦)。

時々、バンダイのサンプルやホビー雑誌等が、やまと虹一名義で送られてくると、配達の若者から「あのプラモ狂四郎のやまと先生ですか?」とか「ボンボン読んでました…」なんて、声を掛けられ、こんな家に住んでいるのかと、シゲシゲと見られる事がある…玄間に、等身大ガンダムでも立っていると思ったのか…クラフトマンの二階だったら、期待どうりだったのか、なんて心の中で軽いツッコミを入れたくなったりする(笑)。売れっ子漫画家の豪邸列伝は、よく耳にするからな…中世の城のような外観で、中庭に噴水が上がる家、全面ガラス張りで、ドウドウと人工滝が落ちる家、中古車展示場のようにスポーツカーがズラリと並ぶ家とか、漫画家もいろいろ…人生いろいろだ。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

まんがプレート

まんがプレート

台紙に色が付いてて、筆と水だけで色が塗れる…現代版、塗り絵です。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDバラエティーセット

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お得な「SD戦国伝」の詰め合わせ、ガン消し、シール、メンコのセットです…(笑)。
これは、おもちゃ屋というより雑貨店に置くやつですね。何処とな、地方の匂いがします。

僕は、旅行先のホテルの売店でも見かけました…本当に、バブリィーな時代でした。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD武者プレート

マークⅡ
「武者プレート」と言っても、正式名称は分かりません…当時、イベント会場で販売してた物で、左(摩亜屈)にサインペンで色を付け、自分の名前を書いたりして、電子レンジで「チン」すると、右(精太)のように小さくなるのだ。※(摩亜屈が精太に変わる訳ではありませんよ…念のため。)

僕は、これまでに何度か記事の中で触れてるが、サイン会には積極的ではなかった…漫画家なんて、社会的協調性のない連中が向いている仕事で、部屋に閉じこもって独自の世界観を構築していく事が快感なのだ…この頃の僕は、三流漫画家のくせにプライドだけは心の奥底に燻って、堂々と読者の前に出て、ガンダムを描く事に、酷く負い目を感じていた…その為、少しでも別物のガンダムを描写しようと、試みてアニメ、ガンプラファンの批難をかった訳だ。

それでも、ボンボンで約12年余りお世話になり、二度だけサイン会に出席した事がある…『プラモ狂四郎』が始まった当初「パットマスターX」のジョージ秋山御大の代役で、読者20名と日光・鬼怒川温泉のイベントに出掛けた時と、SD絶頂期『超戦士ガンダム野郎』の頃、新宿・小田急で行われたバンダイとボンボン協賛のイベント…この時は、うちの子供がSDの大ファンで行きたいと駄々をこねられ、自分が断ったイベントに親子で見に行く訳にもいかず、シブシブ承諾…(汗)。

当日、開店前から長蛇の列…うちの息子も、その中に家族で並んでいて何処かのサクラのようだった(赤面)。


Category: ギャグ編  

わしら探偵クラブ団

わしら
小学館の学年誌でギャグ漫画を連載していた頃…ページ数が8~12くらいなのに、その4倍に近い原稿料が振り込まれていた事がある。当時5.000円だったから、12ページとしても6万だ。なのに、23万強の振り込みがあったのだ。「えっ、原稿料が上がったのか?まさか、誰かの原稿料が間違って振込みされたのか…?」そのまま、しばらく様子見して、編集部に連絡する事にした(汗)。すると、担当者から連絡があり後者と分かった…口にこそしなかったが、僕は、売れっ子Y.Oの原稿料が間違って振り込まれたモノと察しが付いていた…なぜなら、学年誌は漫画の本数が少なく、スポ根漫画は彼しかやっていなかったからだ。「そうなんすか、まだ銀行行ってなかったので…確認してみます」と、トボケて、次の打ち合わせに、僕の原稿料を差し引いた金額を担当者に渡したのだが、このY.Oは26ページだったから、単純計算でもページ8.000円位となる…歳は同じなのに、この差に愕然とし、改めて漫画家の格差を知った出来事だった。

…そう、漫画家には、万額の単位の原稿料を貰う万画家と、千円単位の千画家がいるという事。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

●カードダス20周年記念●

かーど
前記事の続き…`88「SDガンダムカードダス」発売から今年で、20周年だそうだ…。
当時、カードダスの自販機の前で10円玉を握りしめ、出てくるカードに一喜一憂した幼少時代をコミックボンボンで送ったSDガンダム・カードダスファンに必見です。

先月の「ガンダムフィックスフィギュレーション・フルアーマーブルーVer」の『プラモ狂四郎』に続いて、今度はSDカードダスにも『超戦士ガンダム野郎』で一役かう事になりました。そのラフです…狂四郎は何度か、その節目事に依頼されるが、天地大河は、久しく描いていなかった…(※このブログ「さよならボンボン」では、それなりに…汗)。

上図のようにSD三体を、バックに配置したため、手こずる…と、言うか、ちょっと張り切りった(笑)。
しかも、大河が持っている手の空白部分に、20周年の為だけに描き下ろしたレアな横井画伯のカードダスが入るという。要するに、僕と横井画伯のコラボレーションなのだ。

…仕上がり(現物)は「SDガンダムワールドコンプリートボックス vol.3」で確認してください。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

カードダス

かーどだす
おもちゃ屋やスーパーの店頭等に置いていたカードゲームの自販機で、一枚20円でした。プレーヤー2~4人で、キャラカードとメカカードをそれぞれ数枚ずつ分けて、キャラカード一枚でも、メカカードとの組み合わせかで出し合い、そのヒットポイントを競うと言うもの。「超戦士ガンダム野郎」の劇中でも、合体した時のパワーアップをHPに倣って“SDスピリット指数”で表示した…子供はみんな、HPの高いキラカードを出すために、自販機の前に群がったり、ダブってあるカードを友達と、取り換えっこしたりする光景は、その後の、遊戯王やポケモンカード等に引き継がれている…。

『SDカードダス』の魅力は、やっぱりここでも、SDガンダムの祖である横井画伯のイラスト…そういえば、当時のバンダイ・カードダス担当の土田名人もコミックボンボン誌上に度々登場して、普及活動に一役かっていたダス…(笑)。


Category: コミカライズ編  

謎の村雨城

謎の

徳間書店「わんぱっくコミック」は、ファミコンゲームのコミカライズ作品を中心に展開した漫画雑誌だ。大手でマリオやロックマン等ヒットゲームの相乗効果を狙った児童漫画の先駆けと言っていい。

現在のように、ゲームクリエーターと呼ばれる作家達の役割分担がなされる…まだファミコンゲームが最先端の時代、ちゃんとしたゲームシナリオがある訳ではない…設定資料として渡されるのは、簡単なプロットと主要キャラ、そして図面…ひどい時は、攻略本の為に、隠し画面が削除されてたりするのだ。勿論、脚本が無い訳だから、セリフもない。

例えば「それぞれの特殊能力をもつ、勇士三人が様々な苦難を乗り越え、サタンにさらわれたプリンセスを助けに行く」これだけである…これにステージ事の敵キャラを貼り付けてあるのだ…この乏しい資料から、キャラの特徴を生かし独自のアイディアを盛り込みいかに展開していくか?それこそ漫画家のゲームが始まるのである(汗)。

僕は、性に合っていたのかボンボン増刊でも「マイティ・ボンジャック」を楽しく描かせてもらった…。

Category: SD武者ガンダムグッズ  

クロスアップガンダム

クロス
いい陽気になってきました…。

前記事「ガンダムクロス」のミニ版(ガム入り)でバンダイ・キャンディートーイテヒジョンから発売された『クロスアップガンダム』…種類は、ちょっとトホホな武者頑駄無、武者摩亜屈、武者仁宇、武者精太、武者駄舞留精太の五個。
Category: プラモ狂四郎グッズ  

パーフェクトバリェーション

ぱー
これは、当時、ボンボンで活躍していた新進気鋭モデラーさん達の改造の作例として載ったもの…。

左から、パーフェクトフルアーマーガンダム、銀河漂流バイファムのARVガンダム、聖戦士ダンバインのオーラバトラーガンダム、パーフェクトガンダムノーマルタイプ?、パーフェクトガンダム飛行タイプ、ダースベーダーのブラックパーフェクトガンダム、パーフェクトガンダムノーマルタイプ?…(むむ~っ)。

さすがに『プラモ狂四郎』登場することは無かった…(汗)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDカレンダー

カレンダー
>1991年…SD最盛期、何処も彼処も子供カレンダーはSDガンダム。

武者ガンダムはSDとして、一人歩きしてどんどん世界観が広がり子供たちは誰も『プラモ狂四郎』から生まれたモノだと知りませんでした…だから、全然儲かりませんでしたね(汗)。


Category: プラモ狂四郎グッズ  

プラモグランドマスター

下敷き
当時、コミックボンボンでは、何度かこのような「プラモコンテスト」が開かれていた。審査員は、まだ大学生モデラーだった、ストリームベース(小田雅弘、高橋昌也、川口克己)とヒゲのプラモ怪人こと小沢勝三氏、そして、クラフト団(安井尚志)等が審査にあたった…なにしろ、まだ未熟な子供の改造テクニックの事、奇妙奇天烈なマイ・ガンダムの写真や現物で送られてくる訳で、一同、大いに刺激をを受けたとか…。

僕も、打ち合わせの時、担当さんから見せて貰った事があり、読者の自由奔放な発想に関心したものだ…。

そのレベルは、年々高まって高校性や大学生と幅が広がり「ボンボン」のプラモコンテストもガンプラファンから認知されるようになっていた…このコンテストの入賞者の何人かは、実際にモデラーとして活躍しているとか…僕のブログの訪問者の中にも、参加者がいるかも知れない。そういえば、いつだったかチャンピオンの、新井君に送られた『プラモ狂四郎』シミュレーションヘルメット…今も大事に取ってくれてるのかな。


Category: ギャグ編  

変化くん

変化くん
変化くん』は定期的に2、3度やtったのかなぁ…僕も昔は、ギャグのニューウエーブでした(笑)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD武者生地

切れ端
これは偶然大宮十字屋で、見つけた生地と言うか、布切れです…小学校の道具入れや座布団を作るやつですね…「こんな物にまで、SD武者頑駄無ブームが席巻したのか…」と、半ばあきれたものです(苦笑)。

この生地で、母親に道具入れや座布団カバーを作ってもらった子供の顔を思い浮かべると、ほのぼのとした気分になりました。

残念ながら、うちの息子はこの「SD武者生地」を使う事はなかった…結果、今こうして公開できている訳ですね(笑)。
Category: ギャグ編  

そんごくん

そんごクン

小学館・小学四年生に半年連載してました。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

武者頑駄無記念古印

ガンダムコイン
当時、百万円の『武者頑駄無古印』…現在は、五百万くらいしますね。
…なんて、嘘ですよ。日本銀行で換金出来ませんから…古書の「まんだらげ」に持っていけば、いい値が付きそうですけど…(笑)。

こうして、僕所有の「SD武者ガンダム」グッズを見ても、当時のSD人気の凄さが見て取れる…把握出来ていない武者頑駄無商品数知れず、コンビニや玩具店に行って「え、こんなの出てたんだーっ!!」と、慌てて買う事もシバシバ…ガンダムは、僕らに権利が無いから仕方ありません(汗)。ただ武者ガンダム企画原案者として、商品に名前が載った事だけでも『プラモ狂四郎』の影響力がわかると言うもの…ボンボン育ちのガンプラファンの底力だ。揺るぎないガンダムブランドが確立した現在、今後このような特例は出無いと思う…そう言った点でも、僕らはラッキーだった。

そんな、SD武者商品まだまだ続きます…。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD武者頑駄無致威陸

のーと
SDガンダム・BB戦士「ムシャガンダム」の人気を受けて、`89講談社・コミックボンボンスペシャルで『SD武者ガンダム風雲録』の読み切りが掲載された。僕は、ここで敵の頭目である「武者ドム」をリアルタイプで描いた…昨年、SD戦国伝の記録をまとめた「武者英雄譚」(講談社刊)のインタビュー記事の補足をしておくと…この時、既にSD「ムシャドム」の商品は発売されていて、誤って描いたのではない。意図的にリアルタイプで描いたのだ。(僕が、SDの世界観を理解していない事もある…汗。)確かに、安井尚志氏の原稿にも、そうした指示は無く長年のコンビ感覚で、SD武者軍団に合わせってくれるだろうと思っていたに違いない…(汗)。

僕は、原作を読んで「SD武者五人衆に、SD武者ドム一体じゃ弱い者いじめ…」のような絵が浮かんでいた…ここで、読者が僕と同じ気持ちになれば、この作品は失敗だ…敵が、冷酷非情でなければ、子供達は武者の味方になってくれない…特撮物の鉄則だ(…ン?)。

SDは、低年齢層を狙った商品なので分かりやすく、子供の世界に来て暴れまくる大人のイメージで、リアル「武者ドム」にした…安井氏から、クレームを受けたが、僕の選択は間違っていなかったと思うし、単行本収録時の描き直しもなかった…まだ、混沌としたSD黎明期の出来事である。

※『武者頑駄無致威陸』は、SDガンダムノートです…。


Category: コミカライズ編  

怪傑ズバット

怪傑ズバット
これが、唯一僕の手元に残っている朝日ソノラマの絵本の原画です。
石森先生は偉大でした…メディアを意識してこんなにヒーローを量産出来る漫画家はもういません。これからも出てくる事はないでしょうね。                      


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