続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

Sort by 02 2008

Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD武者トランプ

トランプ

ダイナミックプロで一緒だったT.I君の事…。
T.I君は、僕より二つ年上で、既にダイナミック待遇でデビューしている気弱な先輩だった。

僕がデビュー間もない頃、お互いの部屋を泊まり歩くほど仲が良かったが、僕が、飛び込みのアシの仕事やバイトで食いつないでいる時、T.I君は、人見知りも激しかったせいか銭湯に出る以外、あまり外出もせず節約しながら暮らしていた。それ以外は、白紙の原稿をじっと見つめているだけの日々…彼の知り合いが見兼ねて、同人誌「ふしぎな仲間たち」を紹介した時、わずか2ページ描くのにも三ヵ月も掛った(汗)。

一度、僕が手伝いに来て貰った時、一人で食事に出てハンペン一枚頼んで店主に追い出されたとショックを受けて帰ってきたり、繁華街を歩いててキャバレーの呼び込みに、何の疑いもせずついていくような純粋過ぎる性格?…いつだったか彼の部屋を訪ねると、机の上に仏壇が飾ってあった。ある宗教に入門させられていた…勧誘こそされなかったが、選挙の日は応援に駆り出されていたらしい(汗)。

そんなT.I君に「お金を貸してくれないか」と言われた時、僕も豊かでなくどうせ返せないだろうと1/3にケチッたら散々皮肉を言われ、それが原因でケンカ別れした…(苦)。

その後、彼は実家の神奈川に帰ったと聞いたが元気にしているだろうか…。





Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD戦国伝

戦国伝
確か『SD戦国伝』は、劇場版「機動戦士ガンダムF-91」との二本立てだったかな…ゆうきまさみさんの「機動警察パトレイバー」も同時上映で見たような気もするが、記憶違いか…?

僕は、エンドロールに流れる武者ガンダムの「企画原案・安井尚志 やまと虹一」の名前の確認だけに、貰ったチケット片手に、徹夜明けの公開当日、大宮松竹に出掛けた記憶がある。その時のパンフ…今さらながら、横井画伯のイラストが冴えてます。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDメタルガンダム

sdメタル
僕は一度、絵本作家を目指そうと思った事があった…と言うより、描かざる得なくなったのだ。発端は前記事「G2O」の項目で触れたインタビュー時、ライターさんから「漫画を辞めて、今、何をやってますか?」と言う問いだった…当時、僕は、インタビュー取材に不慣れで、事前に質問要項を取り寄せていなかった為、何を言われるか予想がつかなかった…「ガンダム20周年」とはいえ、コミックボンボンを離れ『プラモ狂四郎』からも既に、17、8年も経っていたし、僕の漫画で育ったファンの為にも「家業継いでます」なんてガンプラ作家の、イメージを壊すようなガテンな事は言えなかった…今現在は、こうして復帰出来ているから、カミングアウトできると言うものだ…。

その時は、思いつきで、うっかり「絵本描いてます」なんて言ってしまった…。
ゲラの段階で、いろいろ修正も出来たが、そうなるとライターさんの構成もバラバラになるために、そのままにした(汗)。

悶々の秋田で、暇だったので記事になった手前、本気で絵本で希望を見出そうとした…そして、小学館の幼児誌「第4回おひさま大賞」の最終選考に残った…応募作『げんしおやこ』。
げんし親子

勿論、ペンネームは別…「やったーっ」記念にテレカ一枚送くられて来た。調子に乗った僕は、この半年後「講談社絵本大賞」に『とんちのすけの冒険』で応募し、またもや最終選考まで残る。本名で講談社の各誌に選考結果が発表された…いよいよ「絵本の才能あるかも…」と実感が湧く。本格的に絵本に入れ込み、翌年、大賞狙いで再び応募…。両誌とも、箸にも棒にも引っかからなかった…(ちぇっ)。

※「SDメタルガンダム」は、ガン消しの鋳物版…種類は不明。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

戦国城盗り合戦

国取り
やれやれ今度は、「しょこたん」かい…みんな上げ足取るのが好きだな…アイドルに、解決していない事故のコメント求めるなよ。件の海上自衛隊の幕僚だって、ろくな返答できてないんだから…って、こんな他人のブログネタを取り上げるところを見ると、僕も、そろそろ持ちネタが尽きてきたかな…(汗)。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD洗髪隊

洗髪隊x
SDガンダム最盛期の頃、バンダイか何かのイベントで、コミックボンボンのガンダム作家陣のサイン会が組み込まれていた…当然『超戦士ガンガム野郎』『SD武者頑駄無風雲録』を描いてた僕もメンバーに予定されていた。しかし、前日になり会場に行くのが面倒になった僕は、仮病(風邪)を使ってキャンセルを申し出た事があった…(若気の至り…僕目当てに、会場に集まった読者には「申し訳なかった」と、猛省してます……謝り)。

後日、唯一ボンボン漫画家の中で付き合いのあった「やっぱ、アホーガンよ!!」の柴山みのる氏と大宮で飲んでいた時、「この間、参ったよ…編集部から呼び出し喰らってさ…」 僕の代役が、彼だった!
ガンダム作家陣に混じって、なぜか、下ネタ満載「アホーガン」の、身長185?、体重120?の巨漢の柴山氏が鎮座している光景を思い浮かべると吹き出しそうになった。「そ、そりゃ、たいへんだっ…ドキ!!」柴山氏の目は「お前の、せいだろう~っ」と言わんばかりに、僕を睨み付けていた…「し、柴山さん、悪酔い…」(苦笑)。
…柴山さん、元気かな。

※写真は「SD洗髪隊」というシャンプーです…武者頑駄無の兜を取るとキャップが出てくる。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

英雄戦記

英雄
人気アニメ「らき☆すた」の声優さんがブログで発売日を間違えた事を、コメントで指摘され、全記事を削除してしまったとか…「うむっ、そうか…そうなのか…厳しいな。」5時間後に全削除したという事だから、指摘された段階で、記事を修正すれば良かったんじゃないか…僕なんか、気まぐれ、思いつきで書くから後から読み返し、誤字、脱字、年号の書き換えはよくある事だ…要するに、永井先生に指摘されたように、せっかちなのだ(苦笑)。

僕も、コメントを受け付けてたら、熱烈なアニメ信者の総攻撃を受けかねない記事は多々あったと思う…そう言う事態も考慮して、コメントやトラックバック等のシガラミは、最初から受付なかった…なにしろ『プラモ狂四郎』『超戦士ガンダム野郎』は邪道ガンダムの温床だったから…肩身が、狭い訳だ(汗)。

件のブログ、今度はそれを指摘したファンの、驕り高ぶった態度にバッシングが始まったと言う…当のブログを閉鎖した彼女は、ファン思いの繊細な人だと思うので、いたたまれない気持だろうね。それを、理解し擁護してくれるのは、本当のファンだと思うので、めげずに頑張ってほしいね。

…倖田來未も、頑張れよ。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDガンダム・モビルウェポン

モビルウェポンx
前記事の麻雀漫画の鳴島生先生の事を書きます。
僕が少年チャンピオンでお世話になっていた頃、原稿を納めに編集部に行くと冒険王(僕はここで、『キャンバス小僧』というギャグ漫画一年半を連載している)編集部から、担当のO氏をかえして、ピンチの作家がいる…手伝いに行ってくれないかと、半ば強引に連れていかれたのが、下井草の鳴島宅だった。

鳴島先生は、当時の「ホットコミック」で麻雀漫画を連載していて、二人のアシが居た…確か、横山光輝御大の『バビル?世』(週刊少年チャンピオンで連載中)のTV放映に合わせて冒険王で、横山御大と旧知の鳴島先生が描く事になったと聞いた。

なにしろ、青年誌でならした先生の事、主人公が大人顔…極端な話「ゴルゴ13」が学生服を着てロデムに乗っている様なもの…「なんじゃ、こりゃ…」僕は、笑いを堪えながら手伝った覚えがある(苦)。最終時間が刻々と迫る中、鳴島先生はバビルの顔を、アシに描かせ始めた…もう、思い思いの顔でバラバラ…「バビルは、変身能力もあったけか?」ついに、僕にも顔を描けと廻ってきた…すると、鳴島先生が「T君、うまいね…来月も来てよ」僕の絵が、一番「バビル?世」に似ていた…(そう言う問題かよ…汗)。

鳴島先生の所には、二、三度小遣い稼ぎに出掛けた…そして、K君こと坂丘のぼるを紹介したのである。
…その鳴島生先生も、一昨年亡くなられたと、風の便りで聞いた…ご冥福をお祈り致します。

※森永製菓から発売された「SDガンダム・モビルウェポン」のチョコスナック…全8種類(組立パ-ツ付き)あります。
Category: SD武者ガンダムグッズ  

SD GUNDAM

カンペ
ビック武者頑駄無」の項目で触れた、椎屋光則が宮崎から連れて来たアシスタント…仮にK君としておこう。k君は、ケンカ別れした後、アパートを追い出され、なけなしの金で宮崎に帰るか?それとも、踏みとどまり漫画家を目指すか?新宿も一人で歩けない田舎者のK君の頼りは、椎屋の友達だった僕だけだった…。

k君は、板橋・大和町の僕のアパートから歩いて3分の所に、廃家と間違えそうな家賃4000円のボロアパートを借りて、アルバイトをしながら漫画家を目指す決意をする。k君は、絵がうまかった。僕は、たいした忙しくも無いのに、彼に原稿を手伝ってもらったりして交友が続く…k君は夏に上京したため、冬服が無かった(汗)。北風に、夏服の重ね着が哀愁漂う…(涙)。

その後、k君には、僕が時々手伝いに行っていた麻雀漫画の鳴島生氏の所を紹介してやり、本格的な漫画修行が始まる。そして、彼は「坂丘のぼる」のペンネームで、学年誌から未来少年コナンの挿絵でデビューする。代表作はコロコロコミックの「ゴリラ」。現在は、本名の鴨林源史でヤクザ漫画を描いている。

※写真は、カンペです…武者版は摩亜屈と3種類あります。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

メダルダス

メダルダス
バレンタインデーになると、少年雑誌の編集部には、女子のファンから漫画家や主人公にチョコが届く事がある。チョコは、作者に渡らず万が一の為に編集部で処分されるのが普通だ。僕も、以前わんぱくコミックで『謎の村雨城』を連載していた頃、主人公の鷹丸が好きだと言う女の子からチョコレートを貰った事がある…編集部から「チョコ送られてきてるけどどうします?」と、連絡があった。僕は、好奇心で一度見てみたかったので(オイオイ、どんな形してると思ってるんだ…恥)家に送って貰った。

同封には、僕の描いた鷹丸へのラブレターとロッテの板チョコ10枚…自分もバンドを組んでいて女性ボーカルで頑張っているような内容が書いてあった…。

翌月のホワイトデーに、編集部名で村雨のサイン色紙とカラフルなソックス10束を送った記憶がある…。
最近は、そう言う事もトンと無くなり、娘と妻にも忘れられる始末だ…これが普通か(笑)。

※「メダルダス」は、全51種類…「SDガンダム大集合」と合わせればゲームが出来た連鎖商品だ。


Category: プラモ狂四郎グッズ  

MGパーフェクトダンガム

ぱー
MGパーフェクトガンダム』は2003年12月の発売だった…。
この箱にアンケートはがき入っている「次の署名人の中で好きな順に並べてください」A・カトキハジメB・やまと虹一 C・川口名人…って(汗)。

僕が7年間の隠遁生活から復帰した年である…7年のうち1、2年は虫食いのようにポチポチとSD関連の仕事はやったものの、それを知っている人もごく少数だと思うし後期は皆無だった。往年のコミックボンボンファン以外、僕の名前を何人知っているのだろうか…今を時めくガンプラのカリスマ的存在のカトキハジメさんや川口克己氏と名を連ねていたとは…しかも「著名人」だ…赤面というより恐縮してしまう。役不足で申し訳ないという感じだ。

…結果は、知名度においても、僕が3位である事は間違いないのだが、冷やかしで、僕を1位に入れてくれた人もいたかもしれない…どうせなら『プラモ狂四郎』ガンダムの中で何をMG商品化してほしいですか?…って、後に、繋げてほしかったですね(笑)。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

ビック武者頑駄無

ビック武者xi
椎屋光則(しいやみつのり)という漫画家がいる…この名前を知っている人間は、何人いるんだろう?
この業界で最も古い僕の友人の一人だ。彼は主に広告漫画やイラストを描いている…僕より一個下で永井豪先生のダイナミックプロに一、二ヶ月遅れで九州・宮崎から上京してきた田舎者だ。絵もグロテスクと思うほど個性が強かった…。性格も、九州男児にありがちな、いい加減と言うか大雑把(笑)。あまり協調性が無かった為か、ダイナミックも三ヵ月程で辞めた。

東京・新小岩の親戚の家に居候しながら少年キング増刊号でデビューすると、故郷・宮崎に凱旋、地元新聞社を回り記事になった!おまけに、アシスタントを連れて帰って来たのだ。明日がどうなるかも分からない、デビュー作一本でここまで行動を起こした漫画家は、今まで見たことが無い…この頃すでにダイナミックを辞めて、喰うや喰わずの生活をしていた僕は「ただモノでは無い…」と唖然した(汗)。

ところが、アパートも借りて作品に取り込むのかと思いきや、アシと二人でアルバイトの日々…そして、ケンカ別れ…その後、彼は赤塚不二夫先生のフジオプロに入り音信不通になった…。

そんな椎屋と再会したのは前記事で触れたワークハウスの忘年会だった…「T君、久し振り」向こうから声を掛けてきた。風貌は昔のままだったが、フジオプロを辞めて家庭を持ち、絵も、性格も、しっかり丸くなっていた。彼の名前は、時々、「赤塚最後のチーフアシ」として、赤塚作品や関連本に登場している。

…しかし、酒が入ると、昔の彼が見え隠れするのである…僕はそれ酒の肴にするのが楽しみだ(笑)。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

SDガンダムレーサー

ガンダムレーサーx
この『SDガンダムレーサー』はガム付きで5種類ある…烈風武者号、流星摩亜屈号、ソニックザク、ハリケーンニュウ、ターボガンダム。チョロQタイプのブルバック式ゼンマイで走行するやつだ…この他に、ミニ四駆仕様の「ガンダムレーサー」があったのだが、あまり話題にならなかった…(汗)。<
Category: SD武者ガンダムグッズ  

風雲戦記

風雲戦記x

僕は、趣味が仕事になってしまったので、予定の無い日は、何をするでもなく家でゴロゴロしている…。今は、連載を抱えてない描き下ろし中心の地味な作業なので、一本終わると結構時間が空いたりする(汗)。

…今さら、持ち込みをする歳じゃないし、これと言った趣味の無い僕は、次の仕事が入るまでとことん暇をもてあましている。この仕事は、何か書類を交わしてある訳ではない口約束だから、相手を信用するしかない…相手から、連絡がないとさすがに不安になったり、先々に絶望感を増したりするものだ。

僕のボンボン同期の人達はどう過ごしているかは知らないけれど、雑誌や単行本で名前を見無かったりすると、どうしているのだろうと安否が気になったり、子供時分に好きな作家の作品を見無かったりすると、どうやって食べているんだろうと、一度、訪問して、知恵を授かりたくなる衝動かられたりした(苦)…数年前の僕は、それに当てはまったのだけれど、幸運にもこうして復帰してみると、漫画友達も随分減った。


Category: SD武者ガンダムグッズ  

元祖SDガンダム

ゼータ
この元祖SDガンダムの「SD戦国伝」シリーズ・武者頑駄無系は、アイテムを変えつつ随分とリサイクルされた…この頃、僕の子供もまだ小学校低学年だったので、自分の親父が武者頑駄無の生みの親の一人と知ってか知らずか、よく、おもちゃ屋でせがまれ商品を買わされた…(苦笑)。その息子…憧れのバンダイを受けるも選考で落ちて、この春公務員になる(笑)。
Category: プラモ狂四郎グッズ  

ガンダムクロス

ガンクロt
い、忙しい…仕事も何だか慌ただしい。今日なんかワンカットの打ち合わせの為に、大宮に出て半日潰れた。帰ると『プラモ狂四郎』取材の電話が掛ってくる…(もう、話す事無い…お断り)。

2月は、29日しかないうえに漫画家は自由業だから確定申告の時期なのだ。売れっ子で会社組織だと事務員や税理士任せだろうけど、今の僕なんか「狂四郎」当時の1/4程度だし自己申告だ…(汗)。身内からは引っ越し貧乏と言われている…儲かってた頃は、家買って、マンション買って、秋田に狂四郎御殿を建てたものの、家業不振でスッカラカンになった…そして、出戻りの今は耐震強度不足の築22年の中古住宅をリフォームして住んでいる…なんとも分かりやすい、収入に比例した生活を送っているのである(笑)。
Category: プラモ狂四郎グッズ  

狂四郎フルアーマーガンダム。

フルx

プラモ狂四郎人気絶頂に、300円切手同封で読者全員に配られた狂四郎ブルーの「フルアーマーガンダム」…今はヤフオクで高価な値段が付いている…手放すと二度と手に出来ない希少品だ…。当時、数個貰ったのだけど、どこでどう無くなったのか調べる都度、一つ減り、二つ減り…とうとう僕の手元に一個だけが残っている。





Category: やまとメモ  

G2O

g20xz.jpg
ガンダムトリビュートマガジン『G2O』…`99ガンダム20周年の時アスキーから臨時創刊されたコアな雑誌だ。お台場のビックサイト「ガンダム20周年」会場からサイン会の後、拉致されるようにアスキー本社へ連れて行かれ尋問されるが如く、直接『プラモ狂四郎』インタビュー受けた…心の準備が出来てないため、シドロモドロ…何を、どう答えたのかオボロ…それでも、3ページにわたり取り上げてくれていた(汗)。
Category: やまとメモ  

ロケットマン

ロケ
元ピチカートファイヴでミュージシャンの小西康陽さんとタレントのふかわりょうさんのユニット『ロケットマン』「フライングロケットマン」のジャケット。
この仕事は、秋田での暗黒時代に受けたもの…レコード担当者の話によると、小西さんが『プラモ狂四郎』のファンだったらしく「初版KCの5巻のカバー絵のイメージで…」というマニアな注文付きだった(笑)。「えっ、僕なんかでいいの…??」ジャケットの仕事は未知、約13~15㎝四方のイラストなのに提示された金額が破格でビビる(汗)。しかも、線画だけでいいと言う…ぬり絵にするらしい。

後日、ロケットマンのデモテープとピチカートファイヴのCDを送ってきてくれた。今でも、このCDは僕の愛車に積んであり、たまに聞くと田舎の山々をドライブがてら彷徨った事を思い出す…ドライブとピチカー、ロケットマンは不況の現実から逃避できる唯一の手段だった。
3
4
6
8
11
15
17
19
21
22
25
28
> < 02