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続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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Category: 超戦士ガンダム野郎  

天地大河

大河x
先日…25日に、コロコロコミックの新旧の漫画家が集うイベントがあったと、執筆していた友達からメールがあった。そうか…コロコロはもうすぐ30周年だし、ボンボンと競った事も今は昔…以来、児童漫画の不動だものな…大したものだ。

僕もコロコロとは、無縁な訳ではない…創刊間もない、まだ月刊になる前に『ブーブーロック』という歌手を夢見る子豚のギャグ漫画を読みきりで描いた事がある。学年誌の知り合いの担当が何人かその編集に携わり、月刊化になると友達や知り合いの作家達が描き始めた…僕もいずれはと、目標に置いて学年誌の仕事をテキパキとこなしていた…このコロコロに続けとばかりに児童誌がドッと創刊された時期で、前記事で触れた双葉社の100点コミックから誘いがあった(『ガッツ!リトルあらし』項目参照)。

…コロコロに乗り遅れたというか、ローカル線に乗り間違えて、途中でホッポリ出されたと言う感じだ(汗)。そこにやって来たのが、超特急「コミックボンボン」号…(笑)。
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Category: プラモ狂四郎  

フルアーマーガンダム(ブルーver.)

狂まにあ
バンダイボイーズトイ、希代のメカデザイナー、カトキハジメさんプロデュースによるガンガムフィックスフィギュレーション『フルアーマーガンダム』ブルーver.に一役かう事になった。ブルー…つまり、『プラモ狂四郎バージョン』なのである。MSVは戦車をイメージした重量感のあるカーキグリーンのボディーだった。

ブルーの「フルアーマーガンダム」は当時としては、かなりインパクトがあったと思う…『プラモ狂四郎』劇中では、パーフェクトガンダムの改良型でアーマー脱着可能にしたパ-フェクトガンダム‐Ⅱとなる位置付けだ。

このガンダムフィックスは、武者ガンダム、パーフェクトガンダム、フルアーマーガンダム(ブルー)と狂四郎ガンダムが続いた…次は当然、レッドウォーリアでしょうね…(笑)。
このイラストは、来月発売のホビージャパン等の広告として僕のメッセージ付きで掲載されるらしい…さてと、これから主線を入れていく訳だが…担当者から連絡ないし、ラフこれでOKなのかな…。出来あがってから、要望は受け付けませんよ…。


Category: やまとメモ  

ガンダムエース

ガンダムA

オタクの祭典のひとつ、「ワンフェス」「JAF・COM」…一昔前はムッとされたが、今やオタクは国会議員も認める、日本発信の立派な文化に成長した。時々『プラモ狂四郎』キャラが講談社を通じて送られてくる事がある…写真であったり試作品であったり…みんなマニアックだ…こんなキャラいたか?と、思うようなフィギュアもあったりする(笑)…でも、癖になる…愛嬌があり温もりさえ感じる。これは、もう『プラモ狂四郎』アナザーワールド…それが作り手の個性だ…大事にしてほしい。
そんな中に紛れて、パーフェクトガンダムや武者、レッドウォーリアなんかがあったりする『プラモ狂四郎』に登場、改造しても、ガンダム関係は全てサンライズさんに問い合わせてくださいな…。



※ガンダムエース、知らず知らずにお世話になってます~この号ではないが、数年前、ガンダムにコメントを寄せた事があります。
Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

大旋鬼頑駄無

だいx
BB戦士・武神輝羅鋼シリーズ番外編「撃流破頑駄無」と「大旋鬼頑駄無」には僕のスペシャルコミックが付いている。

ここまで、デビューからの『プラモ狂四郎』までの約7年間と、その後の漫画人生を回掴んで振り返ってみた…そろそろ玉(作品)が切れてきた。このブログ、コミックボンボン休刊に伴って立ち上げたのだが、その反響の大きさに驚き休刊後、しばらく様子を見て、閉じる機会をうかがっていた…しかし、二週間ほったらかしても、まだ、日に150~200人も訪問者がいる…いつの間にかブックマークが付いて、ファン登録者まで増えていた…まずい、見捨てる訳にもいかない。よそへ引っ越す機会も失った…こうなれば僕の愚作の「蔵出しセール」だ…すると、訪問者がガクッと減った(苦笑)。

「やまと屋ブログ堂」は、やまと虹一前提で書いているから、別ネームの仕事には触れたくない…。
最後まで、やまと虹一として通すつもりだ…。


Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

撃流破頑駄無

撃
ガンプラに苛まれ、ガンプラに救われた感じの「やまと虹一」たる人生…`03再度、上京するとバンダイから「MG1/100プラモ狂四郎専用モビルスーツ・パーフェクトガンダム」が発売、年明けプラチナKC『プラモ狂四郎』が4度目の単行本化…おまけに、テレビ東京「モデラー選手権」にも審査員として5秒間出演した(苦笑)。

虹は儚い…ペンネームに良くないと言われたけど、雨嵐の後には、虹が架かるもの…そう信じて、このペンネームを使ってきた。これまでの仕事を否定する訳ではないが、やはり僕に期待するのは、前記したようにガンダム関係の仕事。

そんな僕に、友人の坂丘のぼる氏が「描き下ろしをやってみないか」と誘ってくれた…。
今までにやった事の無いジャンル…ここで別ネームを使う事にした…やまと虹二、虹三、虹四郎とか、一文字変えるだけで別人になれたような気がした。そんな理由で、現在は別ネームで描いている次第…。


Category: やまとメモ  

Time Out

タイム

名残りでやっていたSDコミックワールドの仕事も2年で途絶えた…秋田に戻ってからの僕の年収は家業と原稿料合わせて百万もあればいい方だった。相変わらず、家業は開店休業状態で職探しも儘ならず、細々と貯金で食いつなぐ日々が5年続く…お先真っ暗。

タイムアウトx

しかし、人生は何処でどう変わるか分からない…`01英国情報誌「Time Out」の記者が日本の取材に来て、偶然手にした本があった…帰国し、その漫画のワンカット、一コマを日本の仲介人で声優、ナレーションのマリリン山田さんに託した…作者は誰か?各出版社を回りマガジンハウス「リラックス」で僕が描いた『プラモ金太郎』の一コマである事が判明した。

秋田(僕)→東京(仲介人)→ロンドン(Time Out)で、やり取りしてTime Outの表紙と「JAPAN SPECIAL」のイラスト8点を担当した…この出来事は、瀕死状態の僕に希望を持たせてくれた。これまでの僕の人生の中で、最も誇りに思っている仕事だ。

…当時、`06年開催の秋田国体に合わせ、実家の作業場がバイパスに掛る事もあり家族会議で廃業を決断。僕は、息子の高校卒業に合わせ埼玉に再び戻る事を選択した…。


Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

大時空SD戦国伝

ジャンボコミックv
ジャンボコミック『大時空SD戦国伝』は、僕が大宮から秋田に引っ越す間際に、バンダイホビー事業部の長谷川(指導員)さんから依頼され、秋田に引っ越してから、慣れない家業の合間に描いた作品だ…大将軍のスペシャルコミックと合わせて年3話ほど描かせて頂いた…。


Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

SDコミックワールド

sd.jpg
故郷に新たに住を構えて、家業(建設板金業)を継ぐべく第二の人生をスタートさせる。しかし、泡沫後の田舎の不況は東京の比じゃない。仕事があったとしても、四十過ぎの僕は見習で他の職人たちの足で纏い…材料の運搬や小間使いに終始。家業といえど日当扱いで一万にも満たない。冬になるとさらに窮地…仕事が無い。ハローワークに行っても「養鶏場勤務(雛の世話・卵の選別等)・大卒、語学堪能、大型免許要、見習期間三ヵ月・30歳まで・月給7万」なんて平気で掲げてる始末だ。

田舎生活の、理想と現実のギャップに後悔しはじめていた…「都会にいれば、もっと選択方があったんじゃないか」またしても、永井豪先生の「T君は、せっかちだからな…」が、頭を駆け巡る。19でデビューし41で廃業…やっぱり、せっかちな漫画人生だった。まあ、ガンプラ文化に少しでも貢献出来、漫画賞の候補にも二度ノミネートされたし…上等だ。と、思う反面、そこまでやれたんだから、まだ描ける…と欲も出始める。

そんな中で、舞い込んだBB戦士・コミックワールド…月2ページを縋る思いで描いていた(汗)。
※「刀覇大将軍」~「ムシャ戦記」


Category: ストーリー編  

ケンカ太平記

ケンカ
はっきり言ってコケた。『プラモ狂四郎』以前の僕の立場はこれ位の物だったが『狂四郎』人気でそれが許してもらえなくなった…「ガンプラ漫画家・やまと虹一」の名が固定されてしまったのだ…僕がガンダムを描けば喜んでもらえるが、それ以外はNG。完全な「ガンプラ依存症」に陥っていた。ボンボン終了後、数社から誘いがあったが期待には応えられず総てが裏目に出た(汗)。

もう、以前のように「漫画屋稼業・やまと虹一」として色んなジャンルを、お気楽に描いていけなくなった…漫画家に限界を感じる。

そして、漫画家を廃業し大宮の家を売り払い、稼業を継ぐ決意をして家族で秋田に引っ越す…。
僕が、41歳の時だ。


Category: プラモ狂四郎  

新プラモ狂四郎

新プラモx

原作者の安井尚志氏は、この『新プラモ狂四郎』を『プラモ狂四郎』の最終章と位置づけていた…。僕は、『プラモ狂四郎』の項目でも触れているように模型秘伝帳をめぐる「関ヶ原ウォーズ」で、すべてやり尽くしたと思っていた…。原作者と漫画家の温度差…どのジャンルでも人気絶頂期まで登りつめると、その方向性を巡って問題が生じるものだ。編集部としてもファミコンブーム絶頂期と言えど『プラモ狂四郎』で培ったガンプラの密月は継続したい意向。

作者である僕が言うのもなんだが、あまりプラモに関する物語に発展しない…荒唐無稽な漫画に終わった。

…しかし、結果として安井氏の“最終章”という言葉を冷静に『新プラモ狂四郎』を振り返れば、ここまで掘り下げなければ『プラモ狂四郎』は多くの課題を残し消化不良のまま終わっていたかも知れないと思えてくるのだ…。



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