FC2ブログ

続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

Sort by 12 2007

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

絵本・SD武者ガンガム

絵本
SD人気最盛期、僕はコミックボンボンの『超戦士ガンダム野郎』とデラックスボンボン『SD武者ガンダム風雲録』等で多忙で、まだ、無名だったときた洸一氏に描いてもらう事になった…とは言え、ときたさんは既に、安井尚志氏の下で『プラモ狂四郎』のメカデザイナーとして定評があり、安井氏の秘蔵っ子でもあった。
安井氏が原案を描き、僕が構成と下書きをして、ときた氏がペン入れと着色をおこなった文字どうりの、三位一体の合作品である…ときた洸一人気で、古本屋でいい値が付きそうだ…3、000円でどうでしょう~(笑)。



スポンサーサイト
Category: ストーリー編  

剣道マン

剣道x
もう30日…今年も明日で終わりか。『新プラモ狂四郎』バンダイの『SDジャンボコミック』まで今年中に網羅しようと、途中何本か飛ばしたり数本まとめてアップしてみたが駄目だった(笑)。今年は、充実した年だった。二ヵ月で65~100ページくらいをマイペースで描かいてる…アシを使っていないから、今の僕にはこれくらいが丁度いい。来年はもう、少し派手な漫画を描きたいね。

Category: コミカライズ編  

魔界村

魔界村x
前記事の「不思議な仲間たち」から発展した形では無いが、山下幸雄氏が代表を務めた編集プロ「ワークハウス」…主として、徳間系のファミコンゲームの攻略本や、ジブリ等のアニメムック本を編集していて僕も「不思議な仲間たち」の流れでわんぱっくコミックで「忍者くん」「謎の村雨城」等ゲームコミカライズで参加させて頂いた…最盛期には編集社員は20人以上もいて、ファミコンブームに乗りアメリカに分室を構える勢いだった。また、編集プロ単独では珍しいホテルで忘年会もやりゲーム関係者や漫画家を労い順風満帆に見えた…。

…「ワークハウス」解散は、僕が秋田に帰って三年後の事だった。


Category: やまとメモ  

いんなぁとりっぷ

いんなぁ


かつて漫画家の山下幸雄氏が主宰する『不思議な仲間たち』というプロアマを問わない漫画集団があった…各自、実験的自由な作品を持ち寄り、手売りする言わば同人誌だ…勿論、原稿料は一銭も出ない。みんな、情熱だけで描いていた。この中の何人かはプロとしてデビューしたと思う(多分)…山下氏は、その後編集プロダクション・ワークハウスを立ち上げ「わんぱっくコミック」を徳間書店から発行しファミコンブームに一役かった。

不思議

不思議な

左端が21、2才頃の僕、女性二人を挟んで三番目がコロコロコミックでザ・ゴリラ等を描いた、友人の坂丘のぼる氏、右端があさのりじ御大、その後ろが山下幸雄氏(※写真はいんなぁとりっぷの取材を受けた時のもの…懐かしい)

まさか、僕も、この数年後、ガンプラブームの最先端に立つとは思わなかった~汗。
Category: ストーリー編  

オズ・マン

オズマンx
『オズ・マン』は『プラモ狂四郎』が始まった時、並行して連載していた奴隷ロボットM型とW型の間に誕生したコスモベビーの宇宙活劇物だ…それにしても、今年いっぱいで、どうにも僕の過去の作品を紹介しきれそうにない…年の暮なのに、ほぼ毎日ブログを更新していると、暇そうに思われるかもしれないが、実際は、年明け早々の締め切りの書き下ろしを抱え、正月返上で仕上げなければならない…人気度0でも、訪問者が毎日ドンドン増えてるから調子に乗って、食事や風呂、寝る間を惜しんでブログを更新してる…今日なんか、三本もアップした…馬鹿だ(笑)。
Category: ストーリー編  

ゴーストマン

ごーすと
僕には、少年チャンピオン編集部にデビュー当時からお世話になったO氏という編集者がいた…O氏は、岩手出身で同じ東北人でもあったためか、僕を弟の様に世話をやいてくれた…そのため僕の作品の大半は、少年チャンピオンの読みきり(8編)や『スタードキュメント』等、秋田書店に集中している。

『ゴーストマン』は、そんなO氏の下で増刊号に発表した作品だった…僕は『ゴーストマン』はその段階で終わったものとして、朝小の『翔んでるタイムハウス』枠で連載を始めていた。ところが、O氏から『ゴーストマン』が評判が良かったから月刊で連載しようという話が持ち出された…(やばい!)僕は朝小で始めた手前、この願っても無いチャンスを即答出来なかった。手元では、朝小の『ゴーストマン』を毎日、着々進めなければならない…「ま、まずい…どうしょう」ダイナミックプロを辞める時、永井豪先生から言われた「T君は、せっかちだからな」という言葉が頭に響く…。

そして、ついにO氏に朝小の『ゴーストマン』の事がバレた…「お前、今後うちの敷居は跨げねぇぞ」…任侠映画ファンのO氏らしい言葉で、僕は秋田書店への“出禁”を喰らってしまったのだ…(汗)。
数年後『プラモ狂四郎』がヒットすると、他社でありながら食事に誘ってくれて『狂四郎』のヒットを喜んでくれた…「うちにいたら、こんなには売れなかったぞ(笑)」O氏は、昔のまま男気だった…僕は、深く反省した(涙)。

O氏は、その後編集長となり低迷していた週刊少年チャンピオンを立て直し、数々の漫画を世に送り出した…しかし、僕がボンボンで多忙を極め…秋田に帰った事もあり、未だに秋田書店の敷居は跨いでいない(汗)。
Category: ストーリー編  

宇宙牧場ノアⅡ

ノアx
この作品は、朝日小学生新聞で毎日3ページ…四ヵ月にわたり連載していたもの…。
後年、僕が秋田に戻り「ガンダム20周年」を迎えた時、ライターの岩佐陽一さんから「ガンダムエイジ」(洋泉社)のインタビュー取材を受けた。話題 は 『プラモ狂四郎』から、この『宇宙牧場ノアⅡ』を読んでいて「おじいちゃんが宇宙蛾に変身していく場面が怖かった…」と告白。さらに、小学四年生の『ロボコン』も読んでいたと言う。

ちょうど、僕が落ち込んでいた時期だったので『プラモ狂四郎』以外の作品に読者がいた事に感激したのを覚えてる。
Category: ストーリー編  

ガッツ!リトルあらし

ガッツ
小学館「コロコロコミック」の成功に続けとばかりに各社から、竹の子のように児童誌が創刊されては消えていった27、8年前…僕も双葉社から参入した「100てんコミック」なる児童誌で描いた作品『ガッツ!リトルあらし』…これにはいい思い出がない。ゲラが出てきたので、当時の不愉快な思いでを書く事にした。

この作品には原作者いる…彼は、今も青年誌で看板を張る有名作家のアシでこれがデビュー作だと紹介された。漫画ではなく原作志望…僕が原稿依頼を受けた時、既に数回書き直しをしたらしく、彼は半分不貞腐れて編集部のソファに大きく持たれかかっていた…(嫌な予感)…原稿を読み返しても、主人公が見えてこないばかりかストーリーに纏まりがない(苦)。僕は、本格的な原作付き漫画はこれが初めてだった…「原作付ってこんなものなのか??」担当さんが「どうだろう…」と問う。双葉社の仕事は初めてだし、好印象を与えれば今後の展開に繋がる…なんて、変な『漫画屋稼業』根性が擡げのが良くなかった。

僕は、このどうにもならない話をなんとか31ページにまとめた…新連載「ガッツ!リトルあらし」は「ゲームセンター嵐」に因んで編集部が勝手にタイトルを変えた…(汗)。

二度目の原稿は、さらに酷い物だった…僕も野球は得意なジャンルでは無かったので、話の展開が見いだせなかった…お手上げ!編集部もそれを察し、二回で打ち切りを決定した。一体、何だったんだ??これ??僕のせいか…冗談だろう???そもそも、何でこんな原作を採用したんだ??有名先生の圧力でもあったのか??…三者三様、嫌な蟠りばかりが残った作品だった。

そしてこの年の秋、講談社から「コミックボンボン」が創刊され、翌`82『プラモ狂四郎』が始まる。
Category: ギャグ編  

アイラブゆう子

ゆう子

この時期、出版界は忘年会ラッシュだ…年末進行で集りの悪い作家陣の為に年始に行う所も多くなったと聞くが、休暇中でやっぱり集まりが悪いらしい(苦)。僕は秋田に帰って以来とんと御無沙汰だが、忘年会は漫画家同士の交流の場でもある。都内の一流ホテルに有名無名問わず、グラビアアイドルや歌手のショーで盛大に行われ会社の業績がわかる…その後、各編集部ごとにネオン街に消えて行くのだ。

酒が入りほろ酔い気分の、その二次会で漫画家先生方の本音が出る…編集長にお節介やいて連載話を持ちかける者、担当者を顎で扱き使う者や絡む者…大した売れてもいないのに有名先生の名前を出して「お前なんかいつでも潰す事が出来るんだぞ!」と、新人に息巻くバカ者は何処の業界でもいる…僕は、気の合う連中とその場を去りラーメン等すすり家路につく事にしている(笑)。そんな連中と朝まで付き合う羽目になる編集さんは、もてなす側の忘年会中で作家さんに万が一の事態に備え、食事、酒を口にしてならないと言う決まりがあり大変なのだ。

上は朝日中学生ウィークリーで一年間、連載した『アイラブゆう子』…三ヵ月の予定が、好評で半年、一年と伸びて、翌年にも『青空分校』『あばれ武蔵』『青の標的』と約四年近くお世話になった。


Category: ストーリー編  

はるかなる緑の星へ

遙か 001e
朝日小学生新聞連載のSF小説の挿絵です…作家は「朝倉…」?えーと、あれ?「朝倉…」何という名前だったか忘れました(汗)。すみません。当時、打ち合わせの帰り食事奢ってもらったりしたのに…(汗)僕の原画しか手元に無い物で…。量産していればこんな事もあります…そんな訳で僕の「漫画屋稼業」はまだまだ続くのであります。
2
3
4
6
9
18
29
> < 12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。