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続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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Category: ストーリー編  

翔んでるタイムハウス

翔xx
ここまで、紹介したようにギャグ、ストーリー、スター物、コミカライズ、挿絵、カットそしてガンダム…原稿依頼が来た物は手堅く何でもやってのけた…友曰く、ペンネームに因んで、七色…“虹”の如く七つの仕事をこなしてる…である。僕は作品にそれほど執着はない…だだ漫画が人一倍好きなだけなのだ。

とかく、第一線で華々しい活躍している有名先生方からすれば軽視されがちな仕事内容である…僕は
漫画家というより「漫画屋稼業」かも知れない。何せ「漫画屋稼業」だから前記事で紹介したような普通の漫画家なら手を拱く修羅場に出くわす事もシバシバだ…(汗)。「漫画屋稼業」のお陰で喰い逸れる事は無く七年のブランクがあるにも関わらず、すぐに復帰して、当時とまるで関係のいないジャンルをこなしているのだから世話ない(笑)。


Category: ストーリー編  

ライバル

ライバル
『ライバル』…少年チャンピオンに掲載された、この作品は僕の中でも強い印象が残っている。
内訳はこうだ…当時、新進気鋭の漫画家を数人集めた特集を企画、僕はギャグ漫画家扱いで増刊号の原稿を上げたばかりで安堵していると、編集部からすぐさま折り返し電話が掛ってきた…「予定していた新人漫画家の内容がとても掲載できるような物ではないので『ライバル』のタイトルに基づき24ページの作品を明日まで描いてくれないか…」と言う緊急事態。

その夕方、僕のアパートに一番近い所に住む編集U氏が差し入れの「リポビタンD」一ケース持参でネームを取りにやって来た…(汗)。僕は締め切りに遅れた事がなかった。編集者が横に張り付き「今か、今か…」と、苦虫をつぶしているのはダイナミック以来だ…売れっ子漫画家の象徴でもあるので内心嬉しかったりもした(笑)。深夜、編集U氏が帰ってから一転、地獄が始まった…睡魔と闘い、翌日まで原稿を上げなければならない…僕がデビュー以来、お世話になってる担当のO氏からも励ましの電話が入る…ますます焦る。翌朝、再び編集U氏が張り付き、コーヒー等入れて気遣いしてくれている…(アシは居ないけど、気分は売れっ子だ~っ)僕は、この24ページを一人で昼過ぎまでに描き上げた…一夜漬けの作品でも何とか穴は埋めた…件の漫画家は逃げて、そのまま漫画界から消えてしまった。

…なんでも承ります。これじゃ、ただの「マンガ屋」なだ(苦)。
Category: ストーリー編  

わんぱくパトロール

わんぱくxxx
今年は月刊少年ジャンプ、コミックボンボン等の休刊、話題が先行したお笑い吉本興業参入のコミックヨシモトが半年で撤退、無料配布コミックガンボもとうとう一度も見る事無く消えてしまった…漫画界に新風は吹かなかった訳だ…厳しい世界だ…甘い世界なら、僕は今頃週刊誌で連載やって単行本も一千万部だの一億だの突破してハリウッドで映画化されている(苦笑)。

漫画家を志した頃は、そんな大きな夢を見ていた…と、まではいかないまでも「…せめて週刊誌で連載し、出来ればオリジナルでヒットをとばし、アニメなんかになったら最高だろうな」なんて、大志を抱いていた…しかし、何処で間違ったのか夢中で描いてたら、こんな方向へ来てしまった…気がついた時は、もう手遅れ…ま、まずい。今さら、背伸びしてみた所で我がままにしか映らない…そんな才能も力量もないのは分かっている…自分を見失ってしまいかねない事態だ…不安定な状況で連載してた小学4年生の『わんぱくパトロール』。少し、狂四郎が混じってきました(笑)。
Category: コミカライズ編  

スタードキュメント

スターものx


赤面!…頼む方も、引き受けるどうかと思うけどな(笑)。
『スタードキュメントシリーズ』はアイドル人気と相俟って「浅田美代子」から「キャンデーズ」まで、他の漫画家と月一交代で二年間連載しました。スター物は『サンダーマスク』をやってた別冊少年サンデーでも僕が描いてて、当時、人気のマギーミネンコ(知ってる人は何人いるんだろう…古。)だったか二誌同時に予告を打ち出し、情報漏れで真っ先に僕が疑われた。どっちか一誌にするよに迫られ、デビュー当時からお世話になっていたO氏が担当する月刊少年チャンピオンを選んだ(汗)。この一件で別冊少年サンデーは絶たれてしまった…。

僕は一度くらいは、アイドルに会えるかなぁ…なんて淡い期待抱いていたが誰にも取材出来ず、平凡か明星(これも、古)の記事とグラビア写真のみだった…僕が担当したアイドルの何人かは、今でも逞しく芸能界で活躍をしている…僕も秋田での空白期間を差し引いたとしても、随分と長くこの世界で生きている分けだな…。
Category: コミカライズ編  

スーパーロボット大戦a

スパロボxr

`03秋田から7年振りに埼玉に舞い戻って間もない頃…僕の携帯にダイナミック系の編集プロダクション、不知火プロの浅野女史から連絡が入る…ゲームアンソロジー漫画を描いてくれないかと言う事だった…何の当てもなく、行き場の無い秋田での生活から逃げるように引っ越した為に、無職「自称・漫画家」に成り下がった僕に、たとえゲームアンソロ漫画でも声を掛けてくれる人間いるという有り難さ…ゼロからのスタートでは無かった。生活優先で僕は即「OK」したのだった。

後日「やまと虹一」見たさに、浅野女史はじめ上園主任、橋本部員の三人の担当チームを編成してやって来た(笑)…編集会議で「やまとさんが帰って来たみたい…」と浅野女史の一言から決定したらしい(汗)。
初心に帰るためにも、漫画家の出発点だったダイナミック…永井先生のロボキャラをセレクトしガンダムも試すように描いた…僕としては、今ひとつの出来だったが復帰第一作になる。
Category: ギャグ編  

中日ドラゴンズ

名称未設定 1x
中日ドラゴンズ』…と言っても野球とは何の関係ありません。名古屋の山奥に住む怪獣一家の話です(笑)。朝日小学生新聞で週一で半年くらい連載していた漫画です…忙しくても、やっぱり、ギャグが好きだったから、朝起きて描いて夕方には原稿渡してましたね…。
Category: ギャグ編  

アイ・ガム・ユー

イアガム
A書店は原稿の扱いが雑だったため、殆んど手元に戻っていない…担当とトラぶったりしたため、付き合いが無くなり疎遠になった。もう20年前の『プラモ狂四郎』以前の事だから泣けてくる。


Category: コミカライズ編  

超神ビビューン

ビビューン

僕は石森コミカを、この他にも「怪傑ズバット」(朝日ソノラマ?絵本)「ジャッカー電撃隊」(月刊テレビランド)「宇宙鉄人キョウダイン」(別冊テレビランド)「チックンタックン」(学研)等やらせて頂いた…いい経験だったが、これで完全に児童漫画家として定着してしまった(汗)。僕がまだ秋田の雪に埋もれ悶々と日々を過ごしていた時、一連のコミカ作品集をまとめたいとNなる人物から連絡があった…各社と交渉にあたり「その原稿を自分に送り一任してほしい」と言うのだ…ふざけた話であった。

彼は、ボンボンで連載経験があり僕も知らぬ人物ではなかった…彼の名誉のためにも、これ以上は控えるがそれから話が進展しない所をみると、ただの原稿目当てだったのだろうか…実は『サンダーマスク』と円谷作品はあるが不思議な事に、石森コミカの原稿が殆ど僕の手元に残って無い…当時のマネージャーが回収したのだろうか???何所かの倉庫にまだ眠っているのだろうか…??廃刊した雑誌もあるし処分されたのだろうか…??もう30年以上前の事…コミカ原稿の扱いがいい加減だったからなぁ…(苦)。


Category: コミカライズ編  

がんばれ!ロボコン

ロボコンx

石森大先生の少年サンデー「がんばれ!ロボコン」に続けとばかりに、小学館の幼児誌をはじめ小学1年生から6年生まで石森プロの作家さんたちがズラリと揃ってましたね。僕は小学4年生を受け持ちました…懐かしいですね。
Category: SD武者ガンダム風雲禄編  

●コミックボンボン25周年記念武者●

ボンボン25
昨年、SD担当者の久慈氏からコミックボンボン25周年にあたり今までSDガンダムに関わった作家さん七人に、胴体、右腕、左腕、脚、武器、兜、バックパックをそれぞれのパーツを描いてもらい一体にすると言う話を持ちかけられた…何のコンセプトも無く雲を掴むような話だった。

下手すれば、バラバラな武者頑駄無が出来て企画倒れ…そこで、年の功で僕が先陣を切る事になった。架空設定とはいえ「武者」の舞台は日本である…僕の担当はバックパック…記念武者なので、めでたい物でまとめる事にした…その時、久慈氏に送ったラフが見つかったので載せてみました。
これに他の作家達も追随して、コミックボンボン25周年記念『武者バンサンカン』なるSD武者が出来上がったのだ(写真がありませんでした…汗)。


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