続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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Category: プラモ狂四郎  

レッドウォーリア

レッドウオーリア

…かつて『プラモ狂四郎』の人気を受けて、講談社(コミックボンボン)とバンダイ、サンライズの三社で「プラモ狂四郎協定」なる条約が結ばれ他誌でガンプラを扱った漫画が出来なくなっていたと聞くが、その真意は定かでない(汗)。

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◆図は、真紅のガンダム「レッドウォーリア」はストリームベースの小田雅弘氏のデザイン…残念ながら当時のカラー写真は手元に残っておらず『KCプラモ狂四郎』9巻、巻末より転載。


Category: プラモ狂四郎  

武者ガンダム

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僕は「プラモだろうと改造だろうが紙に描けば絵な訳で説明書ではない…漫画である以上楽しく読んでもらわないと読者に伝わらない。」と、考えていた…漫画としてガンダムを子供に印象付けるため筆やマジック、竹ペン、クレヨンでインパクトのある絵をメカではなくキャラクターとして描いた…今でもそうだが頭の固いガンダム信者にはしかめっ面をされている(笑)。ここまで個性的なガンダムは未だに出てこない。昨今のガンダムコミカを見ていると何処も重箱の隅をつつくような同じ世界感で窮屈。おまけにデータで描いてるせいかみんな個性が無く無機質で同じ絵、なんの印象も残らず作家名すら覚えられない…勝っても負けてもかっこいい、汚れも無い…みんな漫画が好きなのではなくガンダム、MSが好きなんだなぁ…と思うのは下手くそな僕の僻み(笑)。
       


Category: プラモ狂四郎  

パーフェクトガンダム

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児童誌は漫画だけではどうにもならない。ガンプラ、ファミコン、ラジコン、ミニ四駆、ポケモン、ムシキング等…児童誌はこうしたメーカーとのタイアップ漫画で共存し部数を伸ばしブームを作ってきた。言わば子供の情報源である…学年誌の基盤のある小学館の強みはコロコロコミックを主体として「小学1年生」から「小学6年生」で攻勢を掛ける事が出来る事だ…。

コミックボンボンもガンプラの情報源として一時代を築き『プラモ狂四郎』もブームになった。しかしガンダムは進化し続けボンボン(児童誌)枠では収まりきれず他誌の独占状態となった。ガンダム、ガンプラの独断場だったボンボンの価値が薄れた事…さらにコロコロとの勝負を避けた大幅な編集方針の変更で要のタイアップ漫画は「狂四郎」から始まる武者ガンダムシリーズ以外みんなコロコロ側に寝返ってしまい構築した児童漫画のコンテンツが崩れた事による…今回のボンボンの敗因は,そうした旬な子供情報を得られず負けたのだと思う。


◆写真は僕が当時、接着、パテ、ヤスリ、塗装と必至こいて組み立てた1/144「パーフェクトガンダム」(左)と、ラクして作った素組みの1/100MG「プラモ狂四郎専用モビルスーツパーフェクトガンダム」…ちょっとよたってますが一応載せて見ました(笑)。              


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