続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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いんなぁとりっぷ

いんなぁ


かつて漫画家の山下幸雄氏が主宰する『不思議な仲間たち』というプロアマを問わない漫画集団があった…各自、実験的自由な作品を持ち寄り、手売りする言わば同人誌だ…勿論、原稿料は一銭も出ない。みんな、情熱だけで描いていた。この中の何人かはプロとしてデビューしたと思う(多分)…山下氏は、その後編集プロダクション・ワークハウスを立ち上げ「わんぱっくコミック」を徳間書店から発行しファミコンブームに一役かった。

不思議

不思議な

左端が21、2才頃の僕、女性二人を挟んで三番目がコロコロコミックでザ・ゴリラ等を描いた、友人の坂丘のぼる氏、右端があさのりじ御大、その後ろが山下幸雄氏(※写真はいんなぁとりっぷの取材を受けた時のもの…懐かしい)

まさか、僕も、この数年後、ガンプラブームの最先端に立つとは思わなかった~汗。
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Time Out

タイム

名残りでやっていたSDコミックワールドの仕事も2年で途絶えた…秋田に戻ってからの僕の年収は家業と原稿料合わせて百万もあればいい方だった。相変わらず、家業は開店休業状態で職探しも儘ならず、細々と貯金で食いつなぐ日々が5年続く…お先真っ暗。

タイムアウトx

しかし、人生は何処でどう変わるか分からない…`01英国情報誌「Time Out」の記者が日本の取材に来て、偶然手にした本があった…帰国し、その漫画のワンカット、一コマを日本の仲介人で声優、ナレーションのマリリン山田さんに託した…作者は誰か?各出版社を回りマガジンハウス「リラックス」で僕が描いた『プラモ金太郎』の一コマである事が判明した。

秋田(僕)→東京(仲介人)→ロンドン(Time Out)で、やり取りしてTime Outの表紙と「JAPAN SPECIAL」のイラスト8点を担当した…この出来事は、瀕死状態の僕に希望を持たせてくれた。これまでの僕の人生の中で、最も誇りに思っている仕事だ。

…当時、`06年開催の秋田国体に合わせ、実家の作業場がバイパスに掛る事もあり家族会議で廃業を決断。僕は、息子の高校卒業に合わせ埼玉に再び戻る事を選択した…。


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ガンダムエース

ガンダムA

オタクの祭典のひとつ、「ワンフェス」「JAF・COM」…一昔前はムッとされたが、今やオタクは国会議員も認める、日本発信の立派な文化に成長した。時々『プラモ狂四郎』キャラが講談社を通じて送られてくる事がある…写真であったり試作品であったり…みんなマニアックだ…こんなキャラいたか?と、思うようなフィギュアもあったりする(笑)…でも、癖になる…愛嬌があり温もりさえ感じる。これは、もう『プラモ狂四郎』アナザーワールド…それが作り手の個性だ…大事にしてほしい。
そんな中に紛れて、パーフェクトガンダムや武者、レッドウォーリアなんかがあったりする『プラモ狂四郎』に登場、改造しても、ガンダム関係は全てサンライズさんに問い合わせてくださいな…。



※ガンダムエース、知らず知らずにお世話になってます~この号ではないが、数年前、ガンダムにコメントを寄せた事があります。
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ロケットマン

ロケ
元ピチカートファイヴでミュージシャンの小西康陽さんとタレントのふかわりょうさんのユニット『ロケットマン』「フライングロケットマン」のジャケット。
この仕事は、秋田での暗黒時代に受けたもの…レコード担当者の話によると、小西さんが『プラモ狂四郎』のファンだったらしく「初版KCの5巻のカバー絵のイメージで…」というマニアな注文付きだった(笑)。「えっ、僕なんかでいいの…??」ジャケットの仕事は未知、約13~15㎝四方のイラストなのに提示された金額が破格でビビる(汗)。しかも、線画だけでいいと言う…ぬり絵にするらしい。

後日、ロケットマンのデモテープとピチカートファイヴのCDを送ってきてくれた。今でも、このCDは僕の愛車に積んであり、たまに聞くと田舎の山々をドライブがてら彷徨った事を思い出す…ドライブとピチカー、ロケットマンは不況の現実から逃避できる唯一の手段だった。
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G2O

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ガンダムトリビュートマガジン『G2O』…`99ガンダム20周年の時アスキーから臨時創刊されたコアな雑誌だ。お台場のビックサイト「ガンダム20周年」会場からサイン会の後、拉致されるようにアスキー本社へ連れて行かれ尋問されるが如く、直接『プラモ狂四郎』インタビュー受けた…心の準備が出来てないため、シドロモドロ…何を、どう答えたのかオボロ…それでも、3ページにわたり取り上げてくれていた(汗)。
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