続・やまと屋ブログ堂

★…パーフェクトガンダム、レッドウォーリア、武者ガンダムの起源はここに有り…★

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サンダーマスク

サンダーx
ギャグ漫画の読みきりじゃページが少なく原稿料だけでは生活が出来ない…そんな安易な理由でストーリー漫画を描こうと思った。そして、当時の「別冊少年サンデー」に持ち込みをしてトントン拍子に連載が決まった。この時すでに、サンデー本誌で手塚御大が連載していて、学年誌や冒険王でもテレビ放映に合わせて始まっていた…。

僕の『サンダーマスク』は後発である。今さら、テレビの脚本を追いかける内容にもいかず、設定だけ生かし独自路線で行く事にした。サンダーマスクの相手は怪人ではなく【妖怪】だ…勝手に設定を変えたけどだけど、編集や制作サイドから何のクレームがなかったから、このまま行きました。

こうしたテレビのヒーロー物は漫画の人気より視聴率に左右され半年で終了…僕の『サンダーマスク』もトホホな3回で降板相変らず、〆切り間際の先生達の、助っ人アシに掛けずり廻る日々が続く…。

近頃、カルトな話題の絶えないサンダーマスクは、僕にとって最初のストーリー漫画の連載である。そして、制作にあたった東洋エージェンシーは、現在の機動戦士ガンダムの版権管理する「ガンプラ」の 創通エージェンシーであるから感慨深い。
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秘密戦隊ゴレンジャー

ゴレンジャー

巨匠、石森章太郎先生も漫画少年の憧れだった…。
石森先生の「漫画家入門」のはじめに…まず鉛筆を親指と人差し指でつまんで…とあった。
その言葉が、どれだけの漫画少年の夢を切り開いた事か…ド田舎の僕の周りにも3、4人はいた。

そんな石森先生と接点を持てるなんて…僕の師である永井豪先生は石森先生の弟子なので、孫みたいなもんだね~勝手にそう思った。

僕は、石森プロの所属でも何でない外部の人間だったので先生に会う事は希だった。時々、TVの試写会等でご一緒すると大先生と思えぬ物腰の柔らかさに感動した。しかし、僕は何を切っ掛けに石森プロのヒーロー物のコミカライズを担当する事になったか、よく覚えていない…すがやみつるさんの所に「真田十勇士」の描き下ろしの手伝いに行って石森プロを紹介されたのか?仮にも、僕はダイナミックプロ出身だしわざわざ「コミカ物をやらせてください」なんて行けるはずもない…直接、依頼された記憶もないのだ(汗)。

いつの間にか「秘密戦隊ゴレンジャー」を徳間書店の月刊テレビランドと小学館の小学四年生の二本掛け持ちしていた…(やべぇ、これって健忘症か!?)。
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アクマイザー3

アクxx

左が月刊少年マガジンの「アクマイザー3」人間とアクマ族の血をひく主人公のザビタンが、その間で苦悩する設定だった為、ドラマ演出のために意図的に目玉を入れたのだが…しかし、ここまで石森大先生のキャラデザインをいじっって、よくクレーム来なかったなぁ…って、そんな大それた事許される訳ないよな…わざわざデザイン起こしてくれたのかな…前作ゴレンジャーにも目玉を透かして描いたし、ガンダムに目玉を入れて顰蹙かったのも僕だし…まずいな…これも、よく覚えていない(汗)。

右はTVマガジンの「アクマイザー3」アクション主導のためにテレビ版に合わせました…。どこだったかのヒーロー物のムック本にやまと虹一版のアクマイザー3は目玉があって不思議だったと書いてあったけど、いいじゃないですか。アクマ族のハーフなんですから…(笑)。でも、有難いね…そうやって印象に残ってるって事は。


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がんばれ!ロボコン

ロボコンx

石森大先生の少年サンデー「がんばれ!ロボコン」に続けとばかりに、小学館の幼児誌をはじめ小学1年生から6年生まで石森プロの作家さんたちがズラリと揃ってましたね。僕は小学4年生を受け持ちました…懐かしいですね。
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超神ビビューン

ビビューン

僕は石森コミカを、この他にも「怪傑ズバット」(朝日ソノラマ?絵本)「ジャッカー電撃隊」(月刊テレビランド)「宇宙鉄人キョウダイン」(別冊テレビランド)「チックンタックン」(学研)等やらせて頂いた…いい経験だったが、これで完全に児童漫画家として定着してしまった(汗)。僕がまだ秋田の雪に埋もれ悶々と日々を過ごしていた時、一連のコミカ作品集をまとめたいとNなる人物から連絡があった…各社と交渉にあたり「その原稿を自分に送り一任してほしい」と言うのだ…ふざけた話であった。

彼は、ボンボンで連載経験があり僕も知らぬ人物ではなかった…彼の名誉のためにも、これ以上は控えるがそれから話が進展しない所をみると、ただの原稿目当てだったのだろうか…実は『サンダーマスク』と円谷作品はあるが不思議な事に、石森コミカの原稿が殆ど僕の手元に残って無い…当時のマネージャーが回収したのだろうか???何所かの倉庫にまだ眠っているのだろうか…??廃刊した雑誌もあるし処分されたのだろうか…??もう30年以上前の事…コミカ原稿の扱いがいい加減だったからなぁ…(苦)。


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